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    <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 17:30:59 +0900</pubDate>
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      <title>宝塚歌劇団星組「COPACABANA」（16:00）</title>
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      <pubDate>Sun, 11 Jun 2006 16:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-06-14T17:30:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-06-14T17:30:59+09:00</dcterms:created>
      <description>＠梅田芸術劇場&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大阪滞在５時間の強行軍でしたが楽しかった！&#13;&lt;br&gt;
ひたすら明るくて、何も考えずに見られるミュージカル。予習してたので曲もわかったし、あっという間の2時間45分でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「コパカバーナ」という曲そのものが大好きなので、OPからとてもわくわくしました。オーケストラも上手かった…。金管があれだけ安定してるとなんの不安もなく聞けていいですね。&#13;&lt;br&gt;
原曲の歌詞は曲の明るさに反して悲しい内容なのですが（多分オリジナル演出の劇中劇は原曲通り）、そこは宝塚ということで最後を少しいじくってハッピーエンドに持って行ったのがまた良い感じ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
内容的には現実と想像をいったりきたりする辺り、微妙に繋がりが悪い部分が合った気もするのですが、その辺はまあ予習してたせいかさほど気にならず。ご都合主義な部分もまあいいかなと（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キャストについて。&#13;&lt;br&gt;
主演トニー＆スティーブン＠わたるさん（湖月わたる）&#13;&lt;br&gt;
ナウオンか何かでも言ってましたが、普通の紳士靴履いててびっくりしました…。すごいよ、ヒールがないよ！（除・ショーのシーン）&#13;&lt;br&gt;
正直歌はお上手な方ではないんですけど、それでもこの人の歌はなんとなく好きだったりします。なのでローラやサマンサに向かって歌うラブソングがいいなぁと。声に表情がある感じで。&#13;&lt;br&gt;
ショーのシーンはダレン・リー氏の振り付けが格好良くて見とれましたね。やっぱりとても「輝く人」なんだなぁと改めて実感。本当に太陽のような人だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ローラ＆サマンサ＠となみちゃん（白羽ゆり）&#13;&lt;br&gt;
しょっぱなのシャワーシーンはいったいどこの峰不二子かと思いました（笑）サマンサとローラできっちりと役作りを変えていて、それがラストは効いてたと思います。&#13;&lt;br&gt;
ローラのシーンでは、オーディションでピアノの上に登るそのよじ登り方が超可愛かった。ドリキンで聴かせてくれた地声の低音が好きだったのですが、今回はそれがパワーアップ。逆に娘役声で歌う高音で聞きにくい部分はありましたが、相対的に見ると歌上手くなったなぁと。立派なトップさんになってなんだか嬉しいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リコ＠とうこさん（安蘭けい）&#13;&lt;br&gt;
ビバお髭の魔法！なんて渋いおじさまなんでしょう！オジサマスキーの私のツボにピンポイントでメガヒットですよ！&#13;&lt;br&gt;
葉巻を扱う指先だとか、コンチータに回した腕の使い方だとか、もうたまりませんでした。F嬢共々「最後まで髭付が良かったのに」と、ある意味暴言吐きつつもうっとりです。&#13;&lt;br&gt;
一幕ラストの「Bolero De Amor」がすごく好きだったので楽しみにしてたんですが、流石ですね～。聴かせてくれました。いやーもう言うことなしです。ラストの車椅子での去り際「電動を買おうよ！ぎゅーんてね」ってのもおかしかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コンチータ＠あすかちゃん（遠野あすか）&#13;&lt;br&gt;
可愛いんですよ！前方席だったのでオペラグラス使ってなかったんですが、二幕は彼女を見る為に鞄から取り出しました（笑）&#13;&lt;br&gt;
メイクも髪型も凝ってるし、ちょっと訛りの入った話し方も可愛い。それになによりもうあの抜群のスタイルと後ろ姿の美しさに完敗です。コンチータのソロ曲が微妙にカットされてたのが残念でした。&#13;&lt;br&gt;
最後、倒れたリコの手を握る辺りの表情がほんっと切なくて、楽しいミュージカルの中でそこだけちょっとうるうる。ラストのショートカットの鬘もお似合いで、眼福でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
サム＠未沙のえるさん＆グラディス＠英真なおきさん&#13;&lt;br&gt;
組長のゴスロリ系というか、森高のような超ミニスカと、堂々たる美脚にびっくりしました…。可愛かった…。ソロ曲も良かったし、お上手な方だなぁと。まやさんはハゲヅラネタがあったんですが、基本的には渋いおじさまでいい感じ。つーかヅラネタは必要だったのだろうか…？おもしろかったからいいんですが。あんなに歌って踊るまやさんを見たのは初めてでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのほかとしては、やっぱり綺華れいくんがとても気になったのと、スキップ＠ 大真みらんくんのおかまっぷりが可愛かったかなー。&#13;&lt;br&gt;
女子では百花沙里姉さんがやっぱりかわゆいのと、しのぶ紫さんが相変わらずインパクト強かったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかく、最初からフィナーレまで出演者もオケもみんな楽しそうで、見てるこっちもほんっと楽しい気分になれるミュージカルでした。たまにはこういう作品見るのも大事だなぁと。&#13;&lt;br&gt;
８月には博多にも宙組版を見に行くので、どこがどう変わるのかとても楽しみです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宝塚歌劇団</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>宝塚歌劇団宙組「NEVER SAY GOODBYE－ある愛の軌跡－」（11:00）</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/06/13/403700</link>
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      <pubDate>Sat, 10 Jun 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-06-13T17:25:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-06-13T17:25:15+09:00</dcterms:created>
      <description>＠東京宝塚劇場&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ワイルド・ホーン氏作曲の新作！ということで、とても期待していた宙組公演を見てきました。&#13;&lt;br&gt;
氏の作品は「ジキル＆ハイド」しか見たことがないのですが、アンサンブルの合唱曲にとても感動したので、コーラスが得意という評判の宙組での上演ということで期待度はさらにアップ。&#13;&lt;br&gt;
結論から言えば、曲には大満足。演出脚本にはやや満足それなりに不満といったところでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかくアンサンブルが素晴らしい！「私たちはカマラーダ（？）」他、合唱曲が期待通りとても良かったので、組子たちのコーラスになる度に目がウルウルと。レミゼでも「One day more」や「ベガーズ」が好きな私はどうしてもああいうのに弱いです。&#13;&lt;br&gt;
この作品てソロは少なくてもアンサンブルの力がとても大事だと思うので（サイゴンとかもそうですよね）、そう言う意味で今回のMVPは力強いコーラスを聴かせてくれた宙組子全員だ！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
印象に残ったキャスト。&#13;&lt;br&gt;
まずはラ・パッショナリア（和音美桜）・市長（風莉じん）。たっちんはガラコンやらなんやらで上手いのは知ってたんですが、宝塚の公演でちゃんと歌ってるところを見るのは初めて。いやー、素晴らしかった！流石にちょっと喉が疲れてる感じは否めませんでしたが、絶好調時に聞いたら凄かったろうなと。表情、歌、迫力、全て良かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
対して風莉じんさんは名前も顔も知らず、１幕終わった後に「市長誰!?市長！」とF嬢と一緒にパンフでチェックしました。この方も上手かった！こうやってちゃんと歌える人に歌える役を回すのは大事だよなー。学年考えたら落ち着きっぷりが素晴らしい！と思ってたら、ステラマリスの新公ではまやさんの役やってたのか。なるほど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アギラール（遼河はるひ）。ステラマリスの時に一番気になったあひちゃん。いやー、今回かっこいい！多少手に汗握る部分はありましたが、難しい曲を頑張って歌ってたし、何より悪役はまってました。レザーのスーツが良く似合っててドキドキしたよ。&#13;&lt;br&gt;
なんつーか、後半の女に溺れてダメになってしまった感というか、踊らされてる感というか、空回りっぷりがたまらない感じ（褒めてます）。手段は間違ってても「一つにならなきゃファシズムに勝てない」って考え方は正しいと思う辺り、完全に悪役とも言えない部分もあり。&#13;&lt;br&gt;
つーか彼は最初からスペイン支配の為に戦ってたのか？キャサリンに溺れて「この女とスペインを我が手に」になってしまったのか？そこら辺いまいち照準がはっきりしなかったなぁ。（あひちゃんの問題ではなく）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
パオロ・カレラス（美郷真也）＆マックス（寿つかさ）の管理職お二人。まりえったさんて歌お上手だったんですね…。暖かみのある声で聞いてて気持ちよかったです。独特の雰囲気がありますよね。&#13;&lt;br&gt;
すっしぃさんは、群舞で「わー、あの人かっこいい！」と思って双眼鏡を向けると必ずすっしぃさんで、あー、ピンポイントで好きなタイプのジェンヌさんなんだなーと（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あとはカチャ（凪七瑠海）の顔の小ささにびびったとか、あの下級生気になるなーと思ったら新公ヴィンセントの春風弥里だったとか、女子の群舞でセンターに双眼鏡向けると必ず踊ってた鮎瀬美都とか、宙組４回目にして下級生（というか主要キャスト以外）に気になる人が沢山出てきた公演でした。&#13;&lt;br&gt;
ステラマリスよりもさらに群衆劇だったのと、わりとはじっこまできっちり演出がついてたからかなー。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、主要キャスト。&#13;&lt;br&gt;
ジョルジュ＠たかちゃんは意外とこう、しどころのない役というか、回りの濃さに対して普通の役だったので、出番の割には印象が薄かったかもしれない…（ごめんなさい）&#13;&lt;br&gt;
カメラを捨てて銃を取る！の辺りからどんどん格好良くなっていって、それはそれでストーリー的には正しいんだと思いますが、退団公演なのにもっとこう色々あったんじゃないかとちょっと残念な気持ちもありました。テーマ曲はいいし、ソロ曲も良かったんだけどなぁ。人間的にどういう人なんだか良くわからない人だった。（たかちゃんの問題ではなく）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
キャサリン＆ペギー＠お花様。風共でも思ったんですが、私はお花様の「低めでドスの効いた声」が好きなので、今回の声のトーンが全体的にいいな、と。&#13;&lt;br&gt;
役柄はなんちゅーか「もうちょっと考えて行動せいよ…」という役なのであまり語る部分もないんですが、ソロはいい曲だったし、ラストのジョルジュとの別れのシーンなんかはきれいで良かったんじゃないかと。&#13;&lt;br&gt;
この人も「本気なんだろうけど、最後までお嬢さんの自己満足感」がぬぐえない役だった。（お花様の問題ではなく）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちゅーか主演二人の役があんまり良くないなぁと。そもそも花ちゃんが二役する意味ってあったんだろうか。&#13;&lt;br&gt;
あのですね、「個人的に」と最初に付けて語りますが、私今回ラストの取って付けたようなジョルジュ含んだ戦闘シーンがめっちゃ気に入らなくてですね。見終わった瞬間「何あれ？」と。&#13;&lt;br&gt;
ジョルジュがキャサリン見送って暗転。エンリケとペギーが出てきてオリーブの丘（勝手に命名）へ。ヴィンセントの幻がペギーにカメラを渡して、センターからジョルジュ登場でええやんと。あんな蛇足っぷりも甚だしい中途半端な戦闘シーンいらん！とF嬢と語ってたわけですが、なんで必要かというと「花ちゃんの着替えタイム確保？」と。タニも二役やってるならわかるんですが、花ちゃん二役の意味っていったい…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このストーリー自体、最初から小池さん的にはもうちょっと突っ込んで書き直して東宝辺りで完全版を再演するつもりなんじゃないの？と邪推してしまったりして。&#13;&lt;br&gt;
エリザもキツイ表現のシーンが東宝版で随分増えてますよね。いわゆる「スミレコード」に抵触するからカットした部分が小池さんの頭の中に結構あるんじゃないかなーと想像。その位、ストーリー的には温かったと思う。&#13;&lt;br&gt;
ただ、それを補って余りある宙組さんの大熱演に心から拍手。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あ、でもフィナーレの群舞はちゃんと揃えようよー。最後の決めポーズぐらいびしっと！なんかバラバラバラっと腕が上がってちょっとがくっとしてしまった。&#13;&lt;br&gt;
初舞台生から引き継いだロケットは足上げ多くてびっくり。すっごく良かったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ともあれ、これでタカハナコンビを見るのは最後になってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
千秋楽の日比谷近辺はどんなことになってしまうんでしょう？&#13;&lt;br&gt;
あまり舞台を見る機会はなかったですが、やっぱり凄いお二人だったんだなぁと。お疲れ様でした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宝塚歌劇団</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>北区つかこうへい劇団５月特別公演「ALL THAT STAGE」</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/05/14/364368</link>
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      <pubDate>Sat, 13 May 2006 19:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-05-14T02:23:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-05-14T02:23:18+09:00</dcterms:created>
      <description>＠滝野川会館大ホール&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
過去のつかさんの作品の中からリクエストを募り、ダイジェストで上演という面白い試みの公演でした。いやー、とにかく懐かしい！　懐かしいと思いつつ、つかさん作品て意外に生で見てないことに気付いてみたり。ビデオではずいぶん見てるんだけどなー。とりあえずあれで1800円ならお得だったと思います。&#13;&lt;br&gt;
頂いたリーフレットには配役が書いてなかったので役名で失礼。最近の団員さんは全然わからんとです…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・OP&#13;&lt;br&gt;
武田さんと新人準劇団員との小芝居。「お前らうちの劇団の芝居でやってみたい役はなんだー！」「………」「知らんのか！だったら教えてやる！」ってことで本編スタート。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・売春捜査官&#13;&lt;br&gt;
由見あかりさんのビデオをちらっと見た程度。「熱海殺人事件」自体は「モンテカルロイリュージョン」のビデオでストーリー知ってるんですが。大山が山口アイ子を殺すシーンとラストの長台詞でした。「今、義理と人情は女がやってます」って台詞は好きだなー。伝兵衛役の人は結構インパクトあった。スタイル良くて感心。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・ロマンス&#13;&lt;br&gt;
ビキニ軍団が現れた瞬間、客席にいた吉田智則氏がバカウケしてるのを目撃してしまいました（笑）オカマ先生＝古賀豊さん、シゲル＝吉浦陽二さん。吉浦さんのシゲルは2000年のサバイバル公演（吉浦シゲル・黒川牛松／黒川シゲル・山本牛松／オカマ先生＝嶋祐一郎）で見てますが、あの頃より全然輝きが増してた気がする。古賀さんの肉体美が素晴らしく、終演後に「体脂肪率何％なんだろう…」とＷ嬢と語ってしまった。オカマ先生の最後の「自由になるの」な長台詞だったんですが、客席からは所々で笑いが。そうだよなー、フルで見ないと失笑するだけなんだよね、この台詞。でもほんっと懐かしくて、色々思い出してちょっとほろりとしてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
経験者二人が演じていただけあって、全編通してこれが一番見ごたえあった。フルで見たいよ。あ、デュエットダンス（違）のリフトが素晴らしかったです。吉浦さんてダンス上手かったんだね…リフトされながらのポーズのキープが美しかった。群舞でも「お！」と目に付くと必ず吉浦さんだったよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・二等兵物語&#13;&lt;br&gt;
ビデオ借りたきり見てません（ごめんよＷ嬢）。春田さんＳＰだったんだっけ？元は。小川さんは貫録あったけど声が掠れてて台詞聞きづらかったです。でも葉書にキスしたりとか、細かい間が上手いなーと思いました。白馬に乗ってやってくる小川智之氏に笑ってしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・寝盗られ宗介&#13;&lt;br&gt;
見てない公演や、若手がやることが多い「売春〜」や「ロマンス」と違って、「あー、厳しいなー」と思ったのがこれと「飛龍伝」。なんせ私の頭にあるのは西岡徳馬＆藤山直美の舞台だし、その後見た山崎銀ちゃんのでも「今一つだったかも…」と思ったくらいだし。でも宗介役の方もレイ子役の方も頑張ってたと思います。これ、現実＋劇中劇で主演二人が3役くらい演じて同時進行で舞台進むんですが、あのダイジェストでは見たことない人はなんだかさっぱりわからなかったのでは（笑）　まあ、見てる人が来てる公演だとは思うんですが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・ストリッパー物語&#13;&lt;br&gt;
これ、全く見たことないんです。岩崎雄一さんがえらい暴れっぷりでしたが、本編もああいう作品なんだろうか…&#13;&lt;br&gt;
初っぱなの古賀豊さんがえれー恰好良くてドキドキしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・二代目はクリスチャン&#13;&lt;br&gt;
99年に春田さん＆小西真奈美ちゃんコンビで見ました。舞台上演てあれ一回きりなんですねぇ。ちょっとびっくり。元の映画も結構好きでした。今日子役の方がずいぶん頑張ってましたが、真奈美ちゃんの腰の落としっぷりと、可憐で細い声＆ドスの効いた声の使い分けっぷりは今思い出してもすごかったなと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・飛龍伝&#13;&lt;br&gt;
チケット申し込む時にリクエストで書いたのが、これの「ハーワーユーアミーゴー！」の群舞のシーンでした。OPからやっぱり背筋が伸びる感じの飛龍伝ですが、やっぱりこれが一番上演時間長かったですね（多分）。&#13;&lt;br&gt;
美智子が一平の下宿に潜入を命じられるシーン→「お前は愛はなくてただ作戦のためだけに生まれた子供なんだ」って言ってくれ→伊豆沼の「がー！がー！がー！」→学生バタバタ死亡。で、階段にタキシードの学生が揃ってセンターにスタンドが用意され、「Let the River Run」が流れ…。びっくりしたのはその瞬間ですよ。&#13;&lt;br&gt;
実はやっぱり台詞の部分は「あー、厳しいなぁ」と思いながら見てたのですが、ここで曲がかかった瞬間大変申し訳ないながら、目の前の舞台に記憶の中の舞台がきれいにオーバーラップしてしまいまして…。ロングのタキシード着た桂木の「ハーワーユーアミーゴー！」が聞こえた瞬間涙がポロポロ出てきてしまいました。ほんっと好きなんです、このシーン。曲もセリフも学生の群舞も全部好き。本気で「来て良かった、見れて良かった」と思いました。余談ですが宝塚で黒燕尾群舞が一番好きな私ですが、多分それはきっとこのシーン他つか芝居の刷り込みは大きいと思う。&#13;&lt;br&gt;
で、そこからラストシーン→エンディングのパラダイス群舞で終了。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後はＶ６の「MADE IN JAPAN」で群舞しつつ出演者紹介して約１時間40分の舞台が終わりました。ずいぶん色々見せていただいて楽しかったです。ロマンスは久々にまた見たい。&#13;&lt;br&gt;
蒲田行進曲と銀ちゃんが逝くをやらなかったのは意外でしたが、またそれは次の機会にでも見せてもらいたいなー。古賀さんで「モンテカルロイリュージョン」とか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>お芝居</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あずみ 〜AZUMI RETURNS〜</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/04/15/328385</link>
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      <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 19:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-04-15T20:28:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-04-15T20:28:11+09:00</dcterms:created>
      <description> ＠明治座&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一年ぶりのあずみ。去年のひた向きな、ただ突っ走ってた熱さは薄くなりましたが、その分演者としての成長度が見えて楽しかったです。演出上大きな改定はなかったと思います。曲が短くなったり、増えたり、変わったりくらい？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・とりあえず客電落ちると同時に花道を見る。やはり銀様＠飛猿がすっぽんから登場&#13;&lt;br&gt;
・でもメイクがあまりにひどい…ふわふわパーマに白メッシュ＋濃いドーラン＋ホワイトシルバー系シャドウ＋ホワイト系口紅…ギャルメイクかよ…本気で崩れ落ちそうになった。まさにこう→＿|￣|○&#13;&lt;br&gt;
・それでも素敵な銀様。いいよもう、銀様だから。&#13;&lt;br&gt;
・幕開けはやっぱり「幕末純情伝」を思い出す。&#13;&lt;br&gt;
・いつもの岡村演出のお約束とわかっていても「メイサクロキ　スターリーン　アズミリターンズ！」（ドドーン）はドキドキする（笑）&#13;&lt;br&gt;
・涼風お淀のエキセントリックさがアップしてて怖かった…&#13;&lt;br&gt;
・涼風美女丸もパワーアップして、殺陣も上手くなってた！でも「あずみちゃ〜〜〜ん」は去年のがおどろおどろしかった気がする。&#13;&lt;br&gt;
・長谷川くんの登場シーンの歌、短くなった？&#13;&lt;br&gt;
・うきは＠生田くんの殺陣やフライングもパワーアップ。すげー、とにかく思わず見とれてしまう殺陣だった。&#13;&lt;br&gt;
・こぐれさんも相変わらずいい役。1幕ラストはやっぱ泣ける。&#13;&lt;br&gt;
・秀頼＠長谷川君も地味に殺陣が上手くなってた。上手くなってたから、ラストで敵2人ぶった切った時に「やれるなら最初から戦わんかい！」と思ってしまった。難しいものね…。&#13;&lt;br&gt;
・うきはとあずみで歌うシーンがあって、そこに入ってきたおじい＠山本さんが「ミュージカルやりたいなら帝劇へ行け！ここは明治座なんじゃー！」と叫んだのに過剰に笑ってしまった。&#13;&lt;br&gt;
・メイサの足がきれいで、動くたびにドキドキしてしまった（変態じゃないですよ）&#13;&lt;br&gt;
・つーかメイサ良くなったなぁ。台詞も演技も。見かけの大人っぽさと、内面の子供っぽさのギャップがストーリーと合ってて良かった。&#13;&lt;br&gt;
・映画あずみの上戸の「いかにも子供が刺客」って切なさとはまた別の悲しさがあるよね。&#13;&lt;br&gt;
・去年よりもあずみ-美女丸の対比ラインがしっかり見えたような気がする。&#13;&lt;br&gt;
・銀様の「痛いー痛いー（ごろんごろん）」なシーンも健在。ありがとう岡村さん。&#13;&lt;br&gt;
・で、ラストはやっぱり銀様の長台詞に涙。やっぱり悲しみを背負える役者だと思う。人の悲しみを背負って、代弁したときに「わかったようなこと言うなよ…」にならない希有な人。もっと舞台に立ってほしいなぁ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、新参加の勘兵衛＠赤坂くん。&#13;&lt;br&gt;
良かったと思います。去年の的場浩司がほんっとにど真ん中ストレートにツボだったのでどうなることかと思いましたが、まだ若くて熱血漢の勘兵衛といった感じでそれはそれでアリかと。ただ、もうちょっと赤坂君仕様の演出に切り替えてほしかったかなーと。&#13;&lt;br&gt;
去年の桜のシーンが素晴らしすぎてね…。的場氏にあまりにも舞い散る桜が似合いすぎて、どうしても赤坂君がそこにハマってくれなかった。いや、見る側というか、私のわがままだとは思うんだけど。&#13;&lt;br&gt;
台詞とかも所々ね。もうちょっと「若い勘兵衛」仕様に変えてあげても良かったんじゃないかなぁ。的場浩司と赤坂君じゃキャラが全然違うし、その辺は当ててあげてもいいんじゃないかと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帰り際に妹が何度も「赤坂君があんな役やる年齢になったんだね…」と言ってたのと、カテコの「ガラスの三十代〜赤坂晃〜！」というアナウンスが印象的だった。&#13;&lt;br&gt;
関係ないですが、幕間にロビーでおばちゃんに入れ立てコーヒーをぶっかけられまして。左手首から先をアイスパッド（受付のお姉さんがくれた）で冷やしながら2幕を見るという事態に。2幕の間中冷やしたせいか、赤くなった程度で済んだんでよかったんですけど。&#13;&lt;br&gt;
私も含めて皆さん、ロビーで飲み物を飲む時には気をつけましょう…。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>お芝居</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>宝塚歌劇団星組「ベルサイユのばら〜フェルゼンとマリー・アントワネット編」</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/04/15/328384</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Apr 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-04-15T20:27:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-04-15T20:27:15+09:00</dcterms:created>
      <description>＠東京宝塚劇場&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1／8以来の星ベルばら。色んなポイントで熱くなってたり、気合いが入っていてすごかった。そういえばこの回は前楽なのだった。なんか、前楽鑑賞ってやたら多い気がするんだけどどうしてだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回初見だったのはとうこ（安蘭けい）オスカルと、ちえドレ（柚希礼音）。しぃちゃん（立樹遥）のアンドレ見られなくて残念だったなぁ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずトウカルはですね、「普通のお嬢さん」だったと思います。そんな男装やめて、さっさとジェローデルかアンドレと結婚しちゃいなさい。あなたならそれができるし、その方が幸せだよ多分、と。基本的にオスカルって「乙女心はちゃんとあっても、男として育てられてるからそれの表し方を知らないし、今更女には戻れない」人だと思うんですが、トウカルは「リボンの騎士」のサファイアのように一日の半分は男、半分は女として育てられたって感じで、戻ろうと思えば今すぐ女に戻って令嬢になれそうな雰囲気。…ヅカ的オスカルだと正しいのか？もしかして。男の時と女の時でものすっごく不自然なほどに振り幅激しいもんな、ヅカオスカル。&#13;&lt;br&gt;
その振り幅の違和感をあまり感じなかったオスカルであったことは確か。ただ、これはもう好みの問題なんですが、やっぱり「♪この胸の女心を〜」（字面にするとすげー歌詞だ）を本当に女子な声で歌われてしまったり、台詞を女子声で言われてしまうとこう…背中がもぞもぞするというか、胸がもやもやするというか。ブイエ将軍の「女だからといって〜」という台詞、本来むかつくべき台詞でいつもむかつくんですが、今回はオスカルの受け答え声が可愛らしすぎてちょっと納得しかかってしまった…ごめん、トウコちゃん。&#13;&lt;br&gt;
というかですね、演出問題なんですが、やっぱり男役は男役として板に立ってるのが一番いいよなぁ。アイーダくらい「娘役」だと納得できるんだけど、オスカルみたいに見た目半端に男役だとどうも納まり悪くて。そこんとこ頼みますよほんっと、植田さん。原作忠実でいいではないか…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チエドレ。若いなー、アンドレ似合ってるなーと。正直あまり印象がないのはレオンくんのせいではなく、星バラのアンドレは基本的に出番が少ないからだと思います。演技的に破綻ないしね。トウコちゃんがお姉さま風味なオスカルだったので、全般的に「好きな女のために一生懸命背伸びしてる若人」な雰囲気で好きでしたよ、結構（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、初見の人々以外をざっと。&#13;&lt;br&gt;
・白鬘＋船バージョンの初っぱなアントワネット。あのヅラ似合うってのは凄い才能だと思いました。&#13;&lt;br&gt;
・初日付近に比べてとなみ（白羽ゆり）アントワネットがものすごく威厳に満ちて、堂々たる王妃っぷりで素晴らしい。&#13;&lt;br&gt;
・初見→今回の間に退団発表があったせいかワタルさん（湖月わたる）が出てきただけでちょっと目から水が…（涙）&#13;&lt;br&gt;
・本日のモンゼット夫人アドリブ「瞳の中の星に永久（とこしえ）の愛を。と〜うこしえの愛を」&#13;&lt;br&gt;
・湖上でつかの間の休息なフェルゼンとアントワネット。なんか色気を感じてしまった…&#13;&lt;br&gt;
・宮廷シーンのとなみちゃん、歌がうまくなってた！この曲好き好き。&#13;&lt;br&gt;
・フェルゼンの言葉にものすごい勢いで反応するオスカルに苦笑。可愛らしいわー。&#13;&lt;br&gt;
・そして1幕ラストの「愛の面影」にやっぱり泣けてしまった…ワタルさん…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・スウェーデンのフェルゼン宅前で「♪ランランランランララ〜ン」と踊ってたしぃちゃんがえっらい男前でときめいた。&#13;&lt;br&gt;
・つーか今回全般的にしぃちゃんが恰好良い。いや、もともと好きタイプなんだけどさ。&#13;&lt;br&gt;
・なのでオスカル止めるしぃちゃんにも大注目。いやー、なんか素敵〜。&#13;&lt;br&gt;
・「ヴァスティーユが落ちたぞーーーーー！」＠ゆかり（綺華れい）アランの叫び声は、やっぱりレオンには及ばなかった…。もっとでかく！もっと熱く！&#13;&lt;br&gt;
・ルイ16世夫妻の子供二人の歌って前からあったっけ？増えた？延びた？&#13;&lt;br&gt;
・公安委員会の皆さんの演技が熱くなってた。みきちぐ怖かったよ…熱かったよ！&#13;&lt;br&gt;
・なので普通に「アントワネットかわいそう…」と泣けてしまった。うん、自業自得だけどな。&#13;&lt;br&gt;
・「フランスから帰ってきた私が生きていたとお思いか？」の台詞はやっぱり切ない。距離と時間が二人を隔ててしまったことを観客が思い知る瞬間だよな。&#13;&lt;br&gt;
・「行け行けフェルゼンドーンと行け！」も、ここに来てものすごく熱い！&#13;&lt;br&gt;
・ロザリー＠うめ（陽月華）の可愛らしさが増していた！普通の娘役さんに見える！（大失礼）&#13;&lt;br&gt;
・牢獄もしぃちゃん恰好良かったなー。表情や演技抑えてるのに、それがアントワネットを思いやってるからだってのが伝わってきた。ベルナールは辛かったんだろうな…。&#13;&lt;br&gt;
・実は現役No1贔屓が雪でベルナールやってるので（そうだったんですか!?そうだったんです…あの方が現役No1です）、それ見るのが楽しみになった。&#13;&lt;br&gt;
・フェルゼンとアントワネットの気持ちのすれ違いというか、完全に隔たってしまった温度というかテンションが切ない。フランス撤退で時間が止まってしまったフェルゼンと、止まることなく進んで、最後にたどり着いてしまったアントワネット。愛は変わらないのにね…。&#13;&lt;br&gt;
・どーでもいいんですがアントワネットは「王妃」であって「女王」じゃないよなぁ？&#13;&lt;br&gt;
・１Ｆ席だったんですが、アントワネットが階段上りきると同時にスタンバイするロケットの皆さんが見えて苦笑。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・小雨降る径のすずみん（涼紫央）かーわーいーいー！きれいやん！&#13;&lt;br&gt;
・髪形はターバンタイプでした。似合う。つーかすっごくいいぞ！&#13;&lt;br&gt;
・かしげ（貴城けい）さんの淑女はワタルさん睨み付けてたんですが、すずみんはなんちゅーか、せり下がる時まで初々しい笑顔がかわゆくて、別な意味でドキドキでした。&#13;&lt;br&gt;
・薔薇のタンゴが笑っちゃうほど熱苦しくなっていた（笑）&#13;&lt;br&gt;
・トウコさん、絶対こっちのがいいって！恰好良かったよ！&#13;&lt;br&gt;
・しかし下手三人の髪形はなぜああまでヒヨコ…&#13;&lt;br&gt;
・一人づつ何か叫んでましたが、何言ってるかさっぱりわかりませんでした。&#13;&lt;br&gt;
・ラストはトウコさんが「ラストワン！」。&#13;&lt;br&gt;
・ボレロ、やたらめったら色っぽくなってて感動。となみちゃん…大きくなって…（涙）&#13;&lt;br&gt;
・じゅんこ組長（英真なおき）の燕尾姿に乾杯。そんでここでもしぃちゃんに釘付けだった。&#13;&lt;br&gt;
・で、オマージュのラストになぜか号泣する私。タキさんの影ソロも、曲も、振り付けも、星組男衆も、何もかもがあまりに素敵だった。&#13;&lt;br&gt;
・このフィナーレにチケ代8割払ってもいいよ。&#13;&lt;br&gt;
・つーか雪でオマージュ見たかったな…コム＆かし水の小雨〜とかさ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで、公演の最初のほうと最後のほうで見たのでものすごい成長っぷりにびっくりでした。やっぱ舞台は生き物だね。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>宝塚歌劇団</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ココロとカラダに効く-ビタミンMusical-</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/04/15/328382</link>
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      <pubDate>Tue, 28 Mar 2006 19:30:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-04-15T20:26:18+09:00</dcterms:modified>
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      <description> ＠ホテルグランパシフィックメリディアン&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つーことで塩ちゃんと樹里ちゃんのトークショーに行ってきました。楽しかったです。思いがけず歌も３曲歌ってくれたし！&#13;&lt;br&gt;
しかしチケ代が高い…。トーク＋歌３曲計１時間半＋紅茶＋マカロン３個で８千円…。いや、楽しかったからいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
司会がCXの笠井アナだったことは始まるまですっかり失念。そういやそうだったね〜。今回もミューオタ・ヅカオタトーク満載なことでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
会場着いたらえらい広くてびっくりしました。確かあそこは一番最初のお台場冒険王（ドラマ版リングとかOD1の時代）に、料理の鉄人セットを飾ってあったところじゃあるまいか。梟の城セットとか、OD1の青島衣裳とか展示してあった覚えもある。「貞子と一緒にリングプリクラ♪」とかも撮った覚えがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
樹里ちゃんの登場は「ガイズ＆ドールズ」の「LUCK BE A LADY」でした。確か年末のガラコンできりやんが歌ってた曲。「♪女神よ今夜だけは〜」って、かっこいい曲ですよね。&#13;&lt;br&gt;
で、ステージで笠井アナと少々トーク。「歌詞の通り女神のようですね！」と褒め殺される樹里ちゃん。照れくさそうでした（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トークの内容としては&#13;&lt;br&gt;
・卒業して半年、何か変化はありますか？&#13;&lt;br&gt;
　→全然ないです。でも空気がキラキラしてません？（とかなんとか）&#13;&lt;br&gt;
・スカートは履いてますか？&#13;&lt;br&gt;
　→履いてません。（買ったの？と聞かれ）買ったんですよ〜！でも選ぶときも何が似合うかわからなくて、もじもじしちゃいました。（店員は何でも褒めますからね。スカート履くときは膝を割らないように気をつけてください（笑））&#13;&lt;br&gt;
・今まで参加したミュージカルで一番印象的なのは？&#13;&lt;br&gt;
　→WSS!あれの「アメリカ」以上にキツいナンバーは未だにありません。（笠井さんが振りマネをしまくり場内爆笑。少年隊版WSSでは、初日段階でほぼ全ての出演者がコルセットしてるくらいキツいシーンの連続なんですよ、という説明あり）&#13;&lt;br&gt;
・落ち込む時はありますか？&#13;&lt;br&gt;
　→ありますよー！&#13;&lt;br&gt;
・どうやって復活しますか？&#13;&lt;br&gt;
　→最近はとことんまで落ち込むようにしてます。全部マイナス思考に考えるようにして。とことんまで落ち込むと後は浮上するしかないじゃないですか？その方が復活も早いみたいですよ。&#13;&lt;br&gt;
・イメージじゃないですね&#13;&lt;br&gt;
　→まあ、落ち込むといっても１年に１回あるかないかです（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
後はエリザで樹里ちゃんは３役（ルドルフ・フランツ・ルキーニ）やってるという話の途中でいきなりがしっと手を握り、腰を落として「♪闇が〜ひろが〜る」と、「闇広ごっこ」を笠井さんが始めたり。（しかも「本当は立ち位置逆なんですよね」と、立ち位置変えてまでやってた）ルキーニは絶対に在団中にやってほしかった！と力説する笠井さんに「卒業してたから自由にやれたんだと思います。在団中ならもう少し固かったかも」と苦笑してたり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この辺で塩田さん登場。相変わらず楽しいトークでしたが、話の内容が結構とりとめない上にとても沢山話してたのでいまいち記憶が…。&#13;&lt;br&gt;
・オケピの時は目の前に役者さんがいますが、袖とかで弾いてる時はどうするんですか？&#13;&lt;br&gt;
　→譜面台の横にモニターがあって、それを見ながらやってます。&#13;&lt;br&gt;
・役者さんは？&#13;&lt;br&gt;
　→２階客席のところにモニターがあって、それに指揮振ってるところがずーっと映ってるんです（樹里）&#13;&lt;br&gt;
・やっぱり目の前に指揮者（役者）がいるのと違いますか？&#13;&lt;br&gt;
　→全然違います！（声を揃えて）呼吸とかタイミングとかが、やっぱりモニター越しだと全然合わないんです。&#13;&lt;br&gt;
・オケと役者で恋が芽生えたりはしないんですか？&#13;&lt;br&gt;
　→私は芽生えませんでした（樹里）&#13;&lt;br&gt;
　→一緒に食事したり、飲んだりは良くありますよ（塩）　で、その翌日とかって舞台盛り上がったりするんですよね（笑・樹里）　そうそう、やっぱり役者もオケも人間なんで、そのシーンに対する思い入れを直に聞くとそこの演奏に力が入ったりする（塩）&#13;&lt;br&gt;
・それじゃ、今度から劇場に「今日は飲み会明けです」と表示してほしいですね&#13;&lt;br&gt;
　→（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この辺で「実演コーナー」ということで、パーカッションとピアノのお姉さんが登場。珍しい楽器を一通り披露した後に、「エリザベートではラテン楽器「コンガ」が使われています。どこででしょう？」とクイズ開始。これは簡単。「我ら息絶えし者ども」のイントロ部分ですね。&#13;&lt;br&gt;
続いて「グロッケンが使われてるのは？」と、第二問。これも簡単。結婚式後のオルゴール風マイヤーリンクのワルツ。で、実際に音鳴った途端に樹里ちゃんがマント翻して「覚えておいでですか…？」と。樹里トート降臨ですよ（笑）&#13;&lt;br&gt;
で、第三問は「与作」。いや、本当の名前は違うんですが、うちのブラバンでは「与作取って〜」で通じてたアレ（元オケとか元ブラバンの人と話してると大抵与作で通じる。というか、世間一般でも通じるだろう）。「♪与作は木を切る〜へいへいほ〜（カァァァァｯ）」ってなるアレです（笑）&#13;&lt;br&gt;
これは流石にわかんなかったなー。塩ちゃんが「ヅカ版では役者が実際演奏しててびっくりしたシーン」て言ってたから精神病院のどっかだってのはわかったんだけど…。で、実演。シーン頭にバイオリン弾くとこで、音が切れた瞬間に鳴ってました。わからんわい。&#13;&lt;br&gt;
ちなみにここでは樹里ちゃんルキーニの台詞を言ってくれました。ついでに笠井さんが下に手を差し伸べて「♪自由〜〜」とやったので場内再び大爆笑。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、次は客席からお客さんを数名上げて「アメリカ」のリズム（「♪♪♪ ♪♪♪｜♪♪ ♪♪ ♪♪」）をみんなで実演。場内二つに分けて上手側が樹里チームで（×♪♪ ×♪♪）×部分を手拍子で、下手側笠井チームは（×♪ ×♪ ×♪）な感じで塩ちゃんの指揮に合わせて合奏。最初ガタガタだったんですが、塩ちゃんが「指揮見てー」と言った後から段々合ってきて、「何回繰り返したら終わります」とか言ってないのに最後は一人のフライングもなくピタッと終わりました。ブラボー。指揮棒投げつけられながら毎日９時間も練習してたブラスバンドの夏休みを思い出して懐かしい気持ちになりました（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで再び歌。曲は「Anything Goes」。いい声です。塩ちゃんもノリノリです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歌の後は再びトーク。「ミュージカルでハプニングなんかはありましたか？」という質問でサイゴンの話題に。そうだよなー、塩ちゃん大変だったんだろうなぁ。ドリームランドのセットははけないわ、キャデラック出ないわ、とうとうヘリ出ないわ、ぜーんぶ合間を繋ぐのはオケだもんなぁ。&#13;&lt;br&gt;
ここで話題になったのは「I still believe」で部屋のセットが出ず、キムとエレンが上下に分かれて素舞台の上で歌った時の話。松さんとちっひー（石川）って言ってたけど、多分このときのキャストは松さんと高橋由美子嬢なはず。&#13;&lt;br&gt;
セットが出ない段階でインカム電話で舞台監督と話して、裏と相談しながらオケに指示を出し、ピアニスト（本日もピアノ弾いてる方）が適当にメロディ弾いてスタンバイまで繋いだそうです。ナイスタイミングでＢＧＭとして「I still believe」のメロディを弾いてくださったピアニストさん、名前は失念してしまいましたが嬉しかったです。サイゴン再演しないかなー、嗚呼懐かしの４ヶ月。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
後は&#13;&lt;br&gt;
・気分転換にすることは？&#13;&lt;br&gt;
　→お風呂に入ります！電気消してアロマキャンドル付けたり、１時間半くらい半身浴しながら本読んで（本を）しわしわにしちゃったり（樹里）&#13;&lt;br&gt;
　→カラオケ！ガッチャマンとか歌います。ミュージカル指揮者になりたいって言ったら師匠に「じゃあ歌習え」と言われて２年ぐらい声楽科に居たので、歌は好きなんですよ（塩田）&#13;&lt;br&gt;
　ちなみに樹里ちゃんはド演歌を歌うそうです（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、最後はミーマイから「ランベスウォーク」を歌いつつ、場内をラウンドする樹里ちゃん。そうそう、６月の東宝ミーマイは塩ちゃんが振るそうで、オケピの位置をいつもよりも細工して、オケピを渡ってキャストが客席に降りる仕掛けだそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで、楽しい２時間でございました。なんだかとてもレミゼやサイゴンやミュージカルが見たくなったよ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>イベント色々</dc:subject>
      <dc:subject>ミュージカル色々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>三月大歌舞伎（夜の部）</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/04/15/328380</link>
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      <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 16:30:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-04-15T20:25:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-04-15T20:25:12+09:00</dcterms:created>
      <description> ＠歌舞伎座&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・近頃河原の達引&#13;&lt;br&gt;
えー、すいません。寝不足のまま行ったせいか、中盤以降ほとんど記憶ありません（割腹）&#13;&lt;br&gt;
河原の場面は話もとんとん進んでアレだったのですが、お俊の家のシーンはほんっと覚えていなくて…申し訳ない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・二人椀久&#13;&lt;br&gt;
ちょうど一年前の去年の２月に仁左衛門・孝太郎で見てるんですが、その時は椀久がニザさんだったんでこう…色男と精霊な感じで幻想的な雰囲気だったんですね。演出も。で、後ろに座ってたおば様が「孝太郎踊れるじゃない！素晴らしかったわ！」と興奮してたのが印象的だった演目（笑）&#13;&lt;br&gt;
今回の椀久は富十郎さん。実は今回一番楽しみな演目です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いや、もうとにかく富十郎さんが素晴らしかった！正直背も大きくないし、色男ではないのに素晴らしく恰好良いんですよ。指先の小さな動き、足運び、一つも無駄なところがなくて惚れ惚れしてしまいました。松山太夫の菊之助氏は初役ということでしたが、やっぱりこう、人間離れした美しさが圧倒的。テンポアップするところでは富十郎さんに必死で付いていってる姿が好感度高かったです。&#13;&lt;br&gt;
しかしこの物語は切ない。最後に一人取り残された椀久のあまりのぼう然とした表情にちょっと泣けてしまった…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、ここで満足してしまい、体調的にあまり思わしくなかったこともあって撤収させていただきました…。いや、次幸四郎さんだし見たかったんだけど。でも二人椀久が本当に素晴らしかったので、そのまま帰りたかったんです…。心の中で「幸四郎パパごめん！」と叫びながら隣のプロントで幸せにビールを飲む私とＷ嬢。ダメな大人と言われてもいいんです、自分が楽しければ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>歌舞伎</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>東京シティ・フィルPOPS 2006「ミュージカル・ワンダーランド」</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/02/28/272240</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Feb 2006 14:30:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-28T17:32:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-28T17:32:31+09:00</dcterms:created>
      <description> ＠ティアラこうとう&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「やっぱり雨なんだ…さすが石井さん」&#13;&lt;br&gt;
と、つぶやきながら行って参りました。お席は５列目センターでいい感じ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【一部】&#13;&lt;br&gt;
・サウンド・オブ・ミュージックメドレー&#13;&lt;br&gt;
この曲を聴くと、高校の校内合唱祭で練習中にピアニストが怪我をして、代理が間に合わなくてアカペラアレンジに変更したらそっちのが評判良かった…という悲しい思いでが甦ります（笑）&#13;&lt;br&gt;
それはともかく、この映画のOPが大好きなんですよ。とても好きなミュージカルの一つなので、OPから気持ちよく入っていけました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・オペラ座の怪人より&#13;&lt;br&gt;
「オペラ座の怪人」&#13;&lt;br&gt;
新妻ちゃんは今日はピンクの背中開きドレス。とても可愛らしいです。先日よりもオケとの合わせ方が掴めたのか、堂々としている印象。で、ファントムの石井さんが出てくる…と思ったら声はすれども姿は見えず。振り返ったら客席後方の扉から登場。&#13;&lt;br&gt;
この曲のデフォが今井さんの「アダルトおじさま」のイメージなせいかもしれませんが、「わかりやすい怪しいエロオヤジっぷり」に乾杯です（褒めてます）。いやー、ものすご～くエロい（セクシーではない）ファントムでした。ラストの最高音は、聖子ちゃんどうにかリベンジ。場内大拍手でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「Musuc of the night」&#13;&lt;br&gt;
なんだよー、歌わせろよーと思わないでもなかったのですが、神奈川フィルのコンマスの方よりも、音が硬質なイメージのコンマスさんが美しくも哀しいソロを聴かせてくださって、それが曲と合っていてよかったなと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここでＭＣ。石井さんに「天才」を連呼されて本気で「やめてください！」という聖子ちゃんが可愛かったり、「お互いダンスができない」で分かり合う二人がおかしかったり。で、曲紹介で「二人で歌う曲です」と言うも、聖子ちゃんに「違いますよー！…私一人で歌ってもいいですか？」と突っ込まれる石井さん。さらに指揮の藤野さんがレミのスコアを忘れるハプニング。地元ネタやらなんやらのＭＣで時間を繋いでました（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・レ・ミゼラブルより&#13;&lt;br&gt;
「On my own」&#13;&lt;br&gt;
久々に聴く序曲に「おおお！」となりました。やっぱりレミはいいですね。直前まで爆笑していた聖子ちゃんでしたが、イントロが始まるとすぅっと役に入る感じで、歌い終わった後には藤野さんも興奮気味。素晴らしかったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「彼を帰して」&#13;&lt;br&gt;
正直色んなところで聴きすぎて「彼返もう飽きた～」とか思わないでもなかったのですが、聴くとやっぱり感動。そして必ずそこにいないマリウスを見ながら歌うんですね、どのバルジャンも。バリケードの夜を思い出す一曲でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・美女と野獣より&#13;&lt;br&gt;
「Beauty and beast」&#13;&lt;br&gt;
うーん…いまいち声質がビーストに合ってなかった気がする石井さん。でも聖子ちゃんとの声の相性が良かったと思うので、個人的好みは置いておいていいデュエットだったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・コーラスラインメドレー&#13;&lt;br&gt;
藤野さんが「ビールが飲みたくなります」と煽りまくった挙げ句、曲間で本当にビールを飲み始めました（笑）私は最近この曲聴くとどうしても「WAHAHA本舗」の「猿のコーラスライン」を思い出します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで、以下第二部は後ほど…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【二部】&#13;&lt;br&gt;
・ピーターパンより&#13;&lt;br&gt;
「Overture」&#13;&lt;br&gt;
これも見たことないけど、どこかで聴いたことがあるスタンダードな曲。わかりやすくていいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・アイーダより&#13;&lt;br&gt;
「星のさだめ」&#13;&lt;br&gt;
アイーダはヅカしか見たことがなくて…（笑）　パワフルなナンバーで、お二人の声に合っているなと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・キャッツより&#13;&lt;br&gt;
「Memory」&#13;&lt;br&gt;
これはインスト。あまりにも有名な曲で聞き飽きた感はあったのですが、改めて聴くとやっぱりいい曲だと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・ミス・サイゴンより&#13;&lt;br&gt;
「命をあげよう」&#13;&lt;br&gt;
「Why God Why?」&#13;&lt;br&gt;
「The last night of the World」&#13;&lt;br&gt;
いやー、この３曲を聴くためにチケット代を払ったと言っても過言ではありません！Overtureから泣けるんですよもう。私はほんっとにサイゴン好きなんだなーと改めて自覚。個人的には石井さんで「ブイ・ドイ」聴きたかったんですが、新妻ちゃん一緒だしね。クリスとキムのがいいよね。何度も何度も「夫婦」を強調する石井さんがちょっと嬉しかったです。&#13;&lt;br&gt;
デュエットの途中でふっと石井さんの表情が変わって、「クリスの顔だー」と思ったらそこから動きがエスカレート。跪いて手を差し出すとことかやってくれて、一瞬戸惑った聖子ちゃんも手を取ったら「キム」の顔に。二人でダンスを踊ったあともずっと手を繋いでいて、思わずそのままオケ突っ切ってバルコニーで「♪奏でるよラストソ～ング」とやっちゃうのではないかと思うくらい舞台を思い出しました。脳内フィルターで石井さんの衣裳はＧＩ服に変換してたし（笑）&#13;&lt;br&gt;
目の前で歌ってる二人と、「サイゴン」の時の動きが重なってボロボロに泣けてしまいました。ほんっと好きだ、このミュージカル。生で見たいよー！&#13;&lt;br&gt;
そういえばベストコンディションの石井クリスで記憶を上書きできたので良かったです。最後に見たの、千秋楽だったからね…その前９月だからね…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【アンコール】&#13;&lt;br&gt;
・We will Rock youより&#13;&lt;br&gt;
「QUEENメドレー」&#13;&lt;br&gt;
いやー、まさかこう来るとは！（笑）&#13;&lt;br&gt;
このミュージカルももう一回くらい見たかったなーと思いつつ、盛り上がりまくって終了しました。聖子ちゃん、まんまスカラムーシュやれるんじゃないか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チケット代考えたらほんっとお得なコンサートでした。是非またやってほしいです。今度は今井さんも入れてジョンパートもやろうよ～。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライブ</dc:subject>
      <dc:subject>ミュージカル色々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>着信アリ２</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/02/21/262696</link>
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      <pubDate>Tue, 21 Feb 2006 15:26:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-21T15:39:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-21T15:26:56+09:00</dcterms:created>
      <description>CSでやってたのでビデオ録ったのを見ました。１は舞台挨拶目当てで見てます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
えーと、ひとことで言うと&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「……ハァ？」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ですね。突っ込みどころ満載過ぎて、怖がりながらも（ヘタレなんです。ホラーダメなんです）呆然と。&#13;&lt;br&gt;
てゆーか、根本的になんで台湾なのかがさっぱりわかんない。そもそもあの着信音はミミコちゃん由来の曲なので、台湾で鳴るのはおかしいのでは…？&#13;&lt;br&gt;
しかも「呪いの実行電話を取った人が身代わりに死ぬ」という新ルールができててわけわかんないし。これじゃターゲット決めた意味ないじゃん…。着信音の鳴り分けでミミコとリリーの２系統呪いに分かれるのかと思ったけど、ミミコの呪いには「身代わりルール」が適用されない気もするしなぁ。あ、炭坑煤と赤あめ玉って判断基準があったか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
★その判断基準によるデッドリスト＠「２」&#13;&lt;br&gt;
・リリールート&#13;&lt;br&gt;
　台湾のミミコ父（ミミコ母の父ってどういう…）&#13;&lt;br&gt;
　ミミコ&#13;&lt;br&gt;
　タカコ妹（？）&#13;&lt;br&gt;
　中華屋の親父&#13;&lt;br&gt;
　ミムラの友人（そういや彼女の貞子シーンに何の意味が？）&#13;&lt;br&gt;
　ミムラの彼氏（死に際間抜けだったな…）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・ミミコルート&#13;&lt;br&gt;
　刑事&#13;&lt;br&gt;
　タカコ&#13;&lt;br&gt;
　タカコの旦那（タカコが殺したんだからそうだよな）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして前作ラストのあのシーン、由美（コウちゃん）は乗っ取られたのではなくて「同化」したということが発覚。つっつんは惨殺されちゃったことも発覚(T_T)&#13;&lt;br&gt;
この辺の時系列がいまいちわかんなかったのでネットで色々見たら&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前作ラストシーンでつっつん刺される&#13;&lt;br&gt;
↓&#13;&lt;br&gt;
由美捕まるが、つっつんが「自分で刺した」と言い張り釈放&#13;&lt;br&gt;
↓&#13;&lt;br&gt;
再び由美が剃刀でつっつん惨殺&#13;&lt;br&gt;
↓&#13;&lt;br&gt;
逮捕&#13;&lt;br&gt;
↓&#13;&lt;br&gt;
心神喪失で精神科に入院。入院先で刑事二人惨殺&#13;&lt;br&gt;
↓&#13;&lt;br&gt;
逃亡&#13;&lt;br&gt;
↓&#13;&lt;br&gt;
ミミコちゃんに「こいつの身体は目立つからもういらん」と判断され、多摩川で遺体発見（→２でタカコに電話。この辺で前作から１年くらい？）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということになるらしい…って、同化じゃないじゃん。乗っ取られてるじゃん。しかもこういう重要な時系列が原作にしか載ってないってのもどうなんだよ…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、「２」の話に戻りますが、最初に出てきた前作のミミコちゃん母っぽい人物（霊？）は出っぱなし、炭坑に乗り込む時に切れたミムラちゃんのネックレスは切れただけで複線なし（こっちに行ったよって目印だけ？）、村で唯一助かったおばあちゃんは何故助かったか不明（手紙読まないように目を潰したから？それだけ？）、タカコの夢の中の妹との和解もただの妄想なのか違うのか、複線貼って貼りっぱなしなんだかやってみたかっただけなんだか全くわからない。&#13;&lt;br&gt;
炭坑の中での「私が一緒に行くから！」以降は完全に「１」を踏襲してるんだけど、踏襲に見えずに単なるパクリに見えてしまう悲しさ。&#13;&lt;br&gt;
そしてラストですよ。「え？実は私死んでたの!?」って…。しかも口から赤いあめ玉ってことは、ミミコちゃんの仕業？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここでまたわからないのが、乗っ取った由美の身体がいらないから捨てた→代わりにタカコの身体が欲しいなら、生かさなきゃいけないのになんで殺してしまったのだろう。タカコの身体をゾンビとして使ってるとか？&#13;&lt;br&gt;
また、刑事の言うとおりタカコの中の何かがミミコと同調してしまったなら、妹との和解幻想はなんだったのかということになるし。全くわからーん！&#13;&lt;br&gt;
…と思ったら夏に「FINAL」製作ですか、そーですか。メイサちゃんなんだね…怯え顔がコウちゃん並に怖そうだよ。FINALにタカコ＠霊もしくはゾンビ出てくるってことだよね？…出なかったらどうしよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
唯一かろうじて「このラインで繋がってる？」と思ったのが、「１」の「虐待は虐待を生む」というテーマ。&#13;&lt;br&gt;
村人に虐待されていたリリー→出自のせいで（多分）母親に虐待されていたミミコ→母親に虐待されてた由美→子どもの頃のトラウマで精神的自虐してたタカコとルートが繋がったのかなぁ、と。これでミムラも実は虐待の過去があったら完璧ですが、FINALで後出しされたら怒り狂いますね（笑）&#13;&lt;br&gt;
とりあえず水曜にやっぱりCSで「１」の方もやるので、見て復習しようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
★私的FINALチェックメモ&#13;&lt;br&gt;
・ミミコとリリーの呪いはどっかでクロスするのか？&#13;&lt;br&gt;
・タカコ霊もしくはゾンビの謎は？&#13;&lt;br&gt;
・ミムラはやっぱりリリーと同化もしくは乗っ取られてるの？&#13;&lt;br&gt;
・韓国まで広げてどう収拾つけるか&#13;&lt;br&gt;
・「２」でカットされてる「１」からの繋ぎエピソードは補完されるか&#13;&lt;br&gt;
・つーか刑事死んで「１」の詳細知ってる人は全滅したわけだが、どうすんだ？&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>宝塚歌劇団花組「落陽のパレルモ／ASIAN WINDS!」</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/02/14/253408</link>
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      <pubDate>Sun, 12 Feb 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-14T15:21:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-14T15:21:08+09:00</dcterms:created>
      <description>＠東京宝塚劇場&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前楽公演です。１月に見たときよりも熱気倍増。楽しかった！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・落陽のパレルモ&#13;&lt;br&gt;
役者の熱さが増しただけに、脚本の腑に落ちなさが浮き彫りになった印象。&#13;&lt;br&gt;
基本的に「一から十までお約束」というのは嫌いじゃない。でもお約束を入れる為にキャラクターの一貫性がなくなってしまうのは本末転倒じゃないかなーと思いました。「霧のミラノ」のカールハインツ（貴城けい）しかり、今回のヴィットリオ（春野寿美礼）しかり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヴィットリオは何のために闘ってきたのか。何のためにアンリエッタ（ふづき美世）と別れる決意をしたのか。目の前で虫けらのように殺されたペッペ（彩城レア）やニコラ（蘭寿とむ）たちの死を無駄にしないためではないのか？一時の革命ではなく、「全ての人間が平等に」扱われる国を目指していたのではないのか？それが、貴族階級の代表として議員になっても仕方ないだろう…。（いや、手っ取り早いっちゃ手っ取り早いんだがあまりにもプライドないよなぁ）&#13;&lt;br&gt;
貴族になったからアンリエッタの結婚相手として認められました。めでたし…ではダメなんじゃないかなぁ、やっぱり。平民のヴィットリオとアンリエッタが結ばれないと真のハッピーエンドにはならないよ。ニコラたち本当に無駄死にで、ヴィットリオがものすごく義のない人間になってしまう。&#13;&lt;br&gt;
ついでに己の幸せよりも家族の幸せを取った、貴族の娘としてのアンリエッタの潔い決心も全部無駄になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アンリエッタと別れた直後、ヴィットリオが回想する母の死。少女のまま逝ってしまった母フェリーチタ（華城季帆）と、絶叫する少年ヴィットリオ（野々すみ花）の演技がとても良くて涙。それをついで歌うヴィットリオの「ロザリオの祈り」がもう素晴らしくてですね、特に銀橋上手で最後に叫ぶ「♪神よ～」がものすごく慟哭に満ちていて、久々に歌声の力で泣かされてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それだけに、何がどうあっても最後が納得いかない。やっぱりヴィットリオは軍服を突っ返すべきだったんじゃないかなぁ。あそこで返してしまっても、最終的にアンリエッタと結ばれて、ヴィットリオ・F（彩吹真央）が生まれていれば問題ないわけだし。こっちのカップルの問題は家柄じゃなくて「人種差別法」なんだしね。（これもまあ、もうちょっと台詞考えようよとは思ったけど）&#13;&lt;br&gt;
あのオチの中で一番誇り高く、人格も行動も一貫していて格好良かったのが振られてしまうロドリーゴ（真飛聖）だったという皮肉。いやー、ロドリーゴの最後の台詞と去っていく男の背中は素敵だったよ。まとぶんいい演技だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ヴィットリオ・Fとジュディッタ（遠野あすか）の二人のパートは筋が通ってて良かったと思います。身分で愛が引き裂かれる時代は終わったのに、今度は人種で引き裂かれる。人間は人間同士の間に何故線を引きたがるのだろう…って話なんだよね？これ。（ち、違う？）&#13;&lt;br&gt;
二人のラブラブっぷりがもの凄かったので、単純に「がんばれ！負けるな！」と応援したくなるカップルでした。おばあさま（梨花ますみ）の涙声の「幸せになるのよ！」が印象的だったな。孫を手放すのは辛いだろうに、逃亡資金まで用意して幸せを祈る姿は泣けました。同じ重さで娘の幸せを祈っていたんだろうに、結果的に二人を引き裂くことになったアンリエッタの母（高ひづる）との対比も上手かったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その他、次期娘役トップのあやねちゃん（桜乃彩音）のいかにもな「汚れを知らないお嬢様」っぷりが可愛かった。ニコラとのシーン「こんなにきれいな手は見たことがない」って台詞に説得力。&#13;&lt;br&gt;
ルチアの一花さんもかわいかったー。蘭とむさんとの身長差にはやっぱりﾄﾞｷﾄﾞｷします。&#13;&lt;br&gt;
劇中のまっつと娘役さん（ﾊﾟﾝﾌないからわからない。七星さん？）のデュエットが毎回感心。あの曲好きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえず、結論としては「最後以外は良かったです」ということで。関係ないけどこの脚本、キムシンが演出だったらもの凄く説教臭い超国家的愛を描いたスペクタクル大作なんだろうなぁ（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・ASIAN WINDS!&#13;&lt;br&gt;
えーと、こちらは感想箇条書きで。&#13;&lt;br&gt;
・OPのはっちさんが好きです。&#13;&lt;br&gt;
・モンゴルパートの総踊りが好きです。&#13;&lt;br&gt;
・そこから娘役さんの沖縄パートもゆったりしてて好き。&#13;&lt;br&gt;
・エイサーは楽しいですね。見てて楽しいし、聞いてて楽しい。&#13;&lt;br&gt;
・中国パートはお衣裳が好きです。袖捌くの大変そうだけど。&#13;&lt;br&gt;
・背景の水滴もいいなぁと思います。&#13;&lt;br&gt;
・服部メドレーの歌花さんソロ、大拍手でちょっと泣けた。&#13;&lt;br&gt;
・ゆみこさんのドラゴンチャイナは正直似合ってな（以下略）&#13;&lt;br&gt;
・でも歌は素敵です。&#13;&lt;br&gt;
・チャイーナタンゴの三人衆、キザらなければまとぶさんは美人だと思います。&#13;&lt;br&gt;
・みわっちさんは普通に色っぽいお姉さんです。&#13;&lt;br&gt;
・蘭とむさんはどうして前髪を作ってしまったのだろう…美人なのに。&#13;&lt;br&gt;
・和尚さんズのキザりっぷりが増していた。すごいよ花男。&#13;&lt;br&gt;
・蘭とむさんの昭和との違和感のなさがすごいです。&#13;&lt;br&gt;
・あすかちゃんのカンカン娘、歌が上手くなってるわ可愛いわ、ついでに横で翻弄されながらデレデレの蘭とむさんも可愛いわでうはうは。&#13;&lt;br&gt;
・東京ブギウギの溜めが短くなってた。この中詰めは楽しくて好きです。&#13;&lt;br&gt;
・韓国パートはそのかに釘付け。生き生きしてて格好良かった。&#13;&lt;br&gt;
・韓国ラストの踊りでのそのかの手の動きがすごくきれいなんです。他の人と違う感じなんです。（はいはい）&#13;&lt;br&gt;
・その後のフィリピンパートがとても蛇足な感じ。あすかちゃんのドレス姿きれいだったからいいんですが。&#13;&lt;br&gt;
・ロケットの「エイジアンウィンズ♪」ってかけ声が可愛くて好き。&#13;&lt;br&gt;
・黒燕尾はやっぱりいいですね。&#13;&lt;br&gt;
・あすかちゃんの一人降りはやっぱりどきっとします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなこんなな感想。熱気に溢れてて楽しかったです。２回見れてよかった。F嬢感謝。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宝塚歌劇団</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>神奈川フィル・ポップスオーケストラ「映画音楽GREATEST HITS Vol.2」</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/01/25/225684</link>
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      <pubDate>Tue, 24 Jan 2006 19:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-01-25T14:06:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-01-25T14:02:26+09:00</dcterms:created>
      <description>＠横浜みなとみらいホール&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
26日のエリザガラコンでどうしても早退しなきゃならないので、今日は流石に早く出ることはできない。このまま行くとみなとみらい着が19:05予定。&#13;&lt;br&gt;
どうなることかと思ってたら部長が「ちょっと早いけど帰るわー」と一言。ｷﾗｰﾝと目を光らせて、「同じ方向なのでご一緒しましょう！」とか言いながら、途中で部長を上手く丸め込んで駅までダッシュ。&#13;&lt;br&gt;
よし、18:58みなとみらい着だ！ちょっと押してくれれば頭から見られるかも…！と思いながら京浜東北に飛び乗るも、若干遅れが出ていて予定の品川初京急に間に合いそうもない。次の駅で降りて方向転換しようとしたら…「！？」自分の乗ってた電車見て驚愕。&#13;&lt;br&gt;
「大宮行き」に乗ったつもりが「大船行き」に乗ってました…。つまり、戻るまでもなく、最初から品川方面じゃなく横浜方面に乗ってたんですよ…。&#13;&lt;br&gt;
ここでかなりの時間をロス。しかも次に来たのは蒲田行き。やっぱり19:05着予定になってしまったと泣きそうになりながら電車に飛び乗り、蒲田で乗り換えて横浜へ。駅構内を全力疾走してみなとみらい線に乗ったら、あらら…？なんだか早いわ。って、最初から乗る予定の電車じゃん。すげぇ、どうやって2本早い電車に間に合ったんだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、会場に着いてチケットを見せると蛍嬢さんに「あら！ちょっと急いでください！」と言われ、小走りでロビーを抜けて無事座席へ着くと、すでにオケが板付きしていてチューニングやってる状態。わー、間に合ってよかったと一安心。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
では、曲順に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一幕&#13;&lt;br&gt;
・「2001年宇宙の旅」より「ツァラトゥストラはかく語りき」&#13;&lt;br&gt;
わー、これオサダくん（春野寿美礼コンサート「I got Music」参照）が楽しそうにティンパニ叩いてたなぁ、去年。と、初っ端から楽しくなってくる。やっぱりOPに似合う曲ですよね。気持ちが盛り上がる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、この曲の終わりにパイプオルガンが被って、「…まさか？」と思っていたら&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「オペラ座の怪人」より「Overture」&#13;&lt;br&gt;
ぎゃー！ま、間に合ってよかった～；　いや、去年のコンサートではオケが数曲やったあとに石井さんとシルビアが出てきたので、最悪5分くらい遅刻しても間に合うかなーと思ってたんです。間に合わなかったよ…よく頑張った自分！&#13;&lt;br&gt;
で、本物のパイプオルガンで演奏されるこの曲は格別。ぐっと場が引き締まる感じです。曲の終わりに怪人の笑い声が響き&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「オペラ座の怪人」より「オペラ座の怪人」&#13;&lt;br&gt;
上手より、白のフワフワロングドレス（肩出し）に、パールの髪飾りとふわふわロングのウィッグの新妻聖子ちゃん登場。クリスティーヌのイメージだと思います。可愛い！席位置的に彼女の生声も聞こえたんですが、マイクを通した音声が悪い。完全に音声さんの問題だと思うんですが、私の席だと声がぜんぜん届かなくて、生声のほうが響いてました。ちと残念。&#13;&lt;br&gt;
そして下手から素敵なスーツに身を包んだ今井さん登場！場内に響き渡る美声にうっとりです。隣の神奈川フィルのご贔屓さんらしき老夫婦も今井さんが歌いだした瞬間びっくりしてました（笑）&#13;&lt;br&gt;
とにかく新妻ちゃんのクリスティーヌが可愛らしかった。最後の高音が惜しかったですが、あれは緊張のせいもあったと思います。その緊張した表情がはじめてファントムと出会ったクリスティーヌの緊張とダブって、いい感じでした。今井さんは完全に「ファントム」になってましたね。とても画面が浮かぶ感じ。そのまま「Music of the Night」まで行ってほしかった（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここでMC。指揮者の藤野浩一さんが今井さんとの出会いやいかに彼にほれ込んでいるか、新妻ちゃんが今いかに注目されているかを熱弁。照れるお二人が可愛かった。「お正月は何してました？」の質問に「仕事してました！31日も、彼女も一緒に」「何やってたんですか？」「……なんだっけ？」とボケる今井さんに新妻ちゃんが「ええっ!?」と鋭い突っ込み（笑）&#13;&lt;br&gt;
トークではもじもじしっぱなしの今井さんを新妻ちゃんが上手くフォローして、次の曲へ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「慕情」&#13;&lt;br&gt;
低く響く声が場内を包み込んで、なんかこう、うっとりと聞いてしまいました。終わった瞬間となりのおじい様が思い切り拍手しながら「上手いね！」と。ちょっと嬉しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「タイタニック」より「MY HEART WILL GO ON」&#13;&lt;br&gt;
おなじみの曲ですね。ここではウィッグを取って、髪を白い大きなお花で飾った新妻ちゃんのバズーカー炸裂。ラストの高音地声で歌い上げる所なんか全く不安なく、安心して曲に浸れました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「ローラ殺人事件」より「ローラ」&#13;&lt;br&gt;
この曲結構好きでした。すごく気持ちよく音楽に乗れた感じ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「美女と野獣」&#13;&lt;br&gt;
んー、これは正直CDのシルビアとのバージョンや、この前のふれあいホールでのマルシアとのバージョンのが好きかも。今井さんの声が一瞬調子悪げだったのは気のせいかなぁ。あ、新妻ちゃんはお花を取ってノーマルな髪型に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「ミッション」より「滝」&#13;&lt;br&gt;
チェロのソロでオケを引っ張る曲でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・組曲「ロミオとジュリエット」&#13;&lt;br&gt;
曲よりもその前のMCでの布施晶とオリビア・ハッセーと加賀まり子の話のほうが印象強いんですが（笑）素敵だったなぁ。この映画の彼女は本当に可愛い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
二幕&#13;&lt;br&gt;
・アルフィ&#13;&lt;br&gt;
これもスタンダードですよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで衣裳変えした今井さん（シルバーっぽい上下じゃなかったかな。何かの記者会見で見たことがある）と新妻ちゃん（真っ赤なフワフワロングドレス。可愛い！）が出てきてトーク。つーか二人に任せちゃダメだよー！藤野さんが背中で笑ってるのがわかった（笑）&#13;&lt;br&gt;
今井：「一番好きな映画は？」&#13;&lt;br&gt;
新妻：「難しいですけど、リピートして見た回数では「サウンド・オブ・ミュージックですね」&#13;&lt;br&gt;
今井：「ミュージカルだね！」（嬉しそう）&#13;&lt;br&gt;
新妻：「今井さんは？」&#13;&lt;br&gt;
今井：「ええっ!?…自分で振って考えてなかった…（思案中）ローマの休日とか？」&#13;&lt;br&gt;
新妻：「意外とロマンティストなんですね」（にっこり）&#13;&lt;br&gt;
というこの会話が、どちらも可愛くてとても好きでした（笑）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・いそしぎ&#13;&lt;br&gt;
「意味を調べたら「磯にいる「しぎ」のことでした」という今井さんの言葉に「まんまかよ！」と心の中で突っ込みを入れた人は少なくあるまい…。&#13;&lt;br&gt;
曲はこれも有名な曲。というか、「いそしぎ」ってタイトルだって初めてしりました。今井さんの歌声が素晴らしく、曲終わりでちょっと興奮気味？の藤野さんに手を差し出され、照れながら握手の今井さん。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・追憶&#13;&lt;br&gt;
これも超有名曲。切ない曲ですよね…新妻ちゃんの響き渡る歌声にちょっとうるうる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・「カサブランカ」より「時の過ぎ行くままに」&#13;&lt;br&gt;
時の過ぎ行くままに…というと、ジュリーと神宮寺三郎（違）&#13;&lt;br&gt;
それはおいといて、この曲大好きなんですよ。ゲストコンサートマスターの桑野聖さんのソロが素敵だった。わりとこう、絡みつく系の甘い音を出される方だったので、それが曲とマッチしていて素敵。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・組曲「風と共に去ぬ」&#13;&lt;br&gt;
19分の組曲でした。タラのテーマを聞くと映画の情景が思い浮かびます。全ツで見たヅカの風共に足りないのはやっぱこの曲なんだなと（笑）「私には何もかもなくなってしまった。でもタラがある。そうよ、私にはタラの大地があるじゃない！」と立ち上がるスカーレットの、考えようによっては「いいんか？それで」という性格に突っ込ませる隙なく力技で感動に持っていくにはやっぱり曲とタラの雄大な風景が必要なんだなと。&#13;&lt;br&gt;
オケの熱演は素晴らしく、終わった瞬間ものすごい拍手でした。もちろん私も思いっきり拍手。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これで終わりかと思っていたら、何度目かのカーテンコールに答えた藤野さんが「もう1曲」のサイン。黒スーツに黒シャツ、白ネクタイの今井さんと、青系のカジュアルなドレスの新妻ちゃんが登場。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・EC「愛と青春の旅立ち」&#13;&lt;br&gt;
うん、いい曲だ。盛り上がり感が強いし、誰でも知ってる曲なので場内も笑顔。そしていつまでも止まらない拍手とともに、本日のコンサート終了でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日見てて思ったこと。&#13;&lt;br&gt;
今井さんて基本的に「真っ白」な人なんだなーと。今井さんが歌うと、曲のメロディの美しさや曲の持つイメージがとても明確に伝わってくるんです。レミゼでもそう。今井さんがバルジャンの日は、バルジャンが主役として輝きながら、その他の登場人物の人生が浮き彫りになって「レ･ミゼラブル」という芝居そのものが明確になる気がする。&#13;&lt;br&gt;
帰りにご飯したＷ嬢（残業のためコンサート見られず（涙））の「自分が役に近づくタイプなんだろうね」という言葉に、なるほどと。&#13;&lt;br&gt;
真っ白な状態の自分に役を染み込ませて色を変える役者さんなのかなーと思いました。それって、作曲家や作家、演出家から見たらたまらない素材なんじゃないかしら…と思いつつ帰路。もちろん「役を自分に引き寄せる」「役を自分の色に染める」タイプの役者が悪いという話ではない。どっちも技量がないとできないことだと思うし。なんにせよ、素晴らしい楽器を持った、素晴らしい役者さんだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかく楽しかった！これで4000円はありがたかったです。&#13;&lt;br&gt;
「フルオケバックに歌えるのは幸せ」と何度も言っていたお二人。また是非ご出演していただきたいです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ライブ</dc:subject>
      <dc:subject>ミュージカル色々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>AGAPE store#11「BIGGEST BIZ」</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/02/09/246838</link>
      <guid>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/02/09/246838</guid>
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2006 19:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-02-09T12:37:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-02-09T12:37:27+09:00</dcterms:created>
      <description> ＠本多劇場&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
BIG・BIGGERとDVDで見てはいたのですが（BIGは上映会でも見た）、最終章にして初の生でございます。生キッチュにかなりうきうきの私。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
展開的には前２作のパターンをしっかりと踏襲していたので、見ておいて良かったなぁと。&#13;&lt;br&gt;
ただ起こってる事件の内容は少々ネタ切れ感かなー。川島さんとサラの特殊能力（？）が被ってしまったので、お楽しみだったサラの変身シーンのインパクトが少々薄くなってしまったのが残念。でも松永さんのお衣裳の爆発加減は３作一番で素晴らしかったです。いやいや、眼福。そして川島さんのオタクモードがとてもツボってしまいました。「お帰りなさいませご主人様」と来るとは思わなかったよ…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
篠原嬢が出るのが分かった時点で、きっと変身後のサラさんと対抗するハイテンションキャラなんだろうと勝手に思ってたのですが、唯一の真人間というかなんというか、誰に対してもきっちりと突っ込んでていいなぁ、と。男らしくて大好きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
菅原さんは前作共通する「巻き込まれキャラ」をきっちり演じてらして、見ていて「あーあー」と。なんて不幸なんだ！もし続きがあったら歴代社長で軍団組んでドリームチームと対決か!?みたいな。摩耶ちゃんが守ってくれるから大丈夫なのかしら？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
粟根さんはきっちりと飛び道具。少ない出番で強烈な印象でした。ちゃんと「殺し屋の目」は健在なんですね。新感線だとあそこまでぶっちぎれたキャラはなかなか見られないので、ええもん見せてもらいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私的に大好きな木太郎ちゃんが、最後まで木太郎ちゃんのまんまで嬉しかったです。通帳作りに行くシーン、ああ来るとは！（皿袋さんの登場シーン込み）　最初と最後の気弱な様子も含めてかわいらしくてステキっ！（サラさん風）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、キッチュはもうキッチュ全開でブラボー。芸達者で素晴らしいです。楽しかったなー。結局健三の名字はなんだったんですかね？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大王の「NEW YORK NEW YORK」を生で聞くのが楽しみだったので、ラストシーンは大満足。完結したと思うと寂しい気もしますが、きれいにまとめてくれて気分良く帰ることができました。ほんっと楽しかった♪&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
終演後は大好きなアジアご飯のお店へ。&#13;&lt;br&gt;
怪しい雰囲気も昔のまんまで、美味しく満腹。幸せでございました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>お芝居</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>BAT BOY THE MUSICAL（プレビュー公演）</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/01/16/213934</link>
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      <pubDate>Sun, 15 Jan 2006 14:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-01-16T16:40:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-01-16T16:40:13+09:00</dcterms:created>
      <description> ＠サンシティ越谷&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
石原さんが出る！ということで、近いしチケ代安いし行くぜ！と、気合いを入れて見てきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずですね。&#13;&lt;br&gt;
侮っててごめんなさい森山未來くん（土下座）&#13;&lt;br&gt;
いやもう、とにかく飛んだり跳ねたりぶら下がったり、凄い運動量！あの動き見るだけでも行く価値ありますよ。身体のキレは素晴らしいし、歌も演技も上手い。パンフレットのプロフィール見てたら彼は属性ダンサーなんですね。びっくりしました。（だってｾｶﾁｭｰとか危険なアネキのイメージしかないもの）で、さらに見たらBOYS TIMEでデビューだったんですね。これまたびっくり。&#13;&lt;br&gt;
コメディタッチなんですが、最後はもの凄く悲しい終わり方（しかも納得いかない）で切ない役柄を無理なく、自然体で演じてらしてとても好感度がアップしました。もっとミュージカルで見たいし、ストプレでも見たいです。（今後しばらくダンス公演が多いみたいですね）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのBAT BOYを見守る獣医の奥様に杜けあきさん。初めて生で拝見したんですが、歌声がとてもきれいで、そしてやはりどこかヅカトップ特有の男らしさ（笑）があって、作品と役柄に合っていたと思います。このお母様も悲劇の人。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、その獣医師さん（これがひでー人なんだ）に元アンジョルラスの福井貴一さん。パワフルな歌声は素晴らしかったけど、いかんせん役の人格がひでー人だったので…。でもなんというか「どこか危うい人」感が凄くて、上手いなぁと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お二人の娘役のシューさんは正直キツかったです。音程取れてなくてデュエットが不協和音になってる、高音出てない、演技も…。最初アンサンブルの一人だと思ってしまいました。この役をもうちょい上手い人で見たかったなぁ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、石原さんは農夫さんや村の子どものママ（女装）や神父さん（ロックテイスト）と大活躍。久々にあの歌声が聞けて幸せだった～♪２幕頭の神父さんの歌は独壇場でしたね。ブラボー。&#13;&lt;br&gt;
アンサンブルは皆さん素晴らしかったです。少人数なのに凄いパワー…と思っていると、聞いたことある歌声が多々。よく見たら林アキラさん、藤本隆宏さん、中川菜緒子さん、染谷妃波さんと、見たことある顔がずらずら。いや、ほんっと石原さんと森山くん以外のキャスト知らなかったんですよ。そりゃ上手いわ、びっくり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
セットの作りと楽曲はとても好き。CD出てるなら欲しいくらいです。でもストーリーがなぁ。ラストはかなり納得できなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（以下ネタバレ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
BAT BOYが獣医師夫妻の子どもってのはまぁ読めたんですが、親子３人無理心中って終わり方はどーなのよと。残された娘はどーすんじゃ。というか、あの終わり方だと１幕ラストから父親がやってた「BAT BOYのせいにするための村人惨殺」というエピソードが全く活きてない。父親が妻の愛を取り戻す為の狂気として見せたかったなら、最後は父が狂気のまま死ぬか、正気と愛取り戻すかどっちかの決着見せてほしかったし、無理心中ならあのエピソードいらないやん、と。&#13;&lt;br&gt;
結局BAT BOYは最後まで村人殺しの罪を負ったまま死んだわけで、それじゃ父親が死ぬことの意味ないじゃない。母が庇うのはわかるけどさー。なんだかとても後味悪い終わりで残念。&#13;&lt;br&gt;
基本的にハッピーエンドが好きだけど、辻褄合ってたり、ちゃんと意味のある悲劇ならそれも納得できるんだけど「とりあえず最後は悲劇だから！」と、強引に持ってきたような感じがして釈然としなかったなー。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ、楽しかったし聞きごたえのある作品だったと思います。厚生年金会館じゃなけりゃもう１回くらい見たかった。&#13;&lt;br&gt;
終演後、偶然知人にお会いしてびっくり。お元気そうで何よりでした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ミュージカル色々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>宝塚歌劇団星組「ベルサイユのばら～フェルゼンとマリー･アントワネット編」</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/01/10/206084</link>
      <guid>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/01/10/206084</guid>
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-01-10T15:17:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-01-10T15:12:49+09:00</dcterms:created>
      <description>＠宝塚大劇場（11:00/15:00）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ムラデビューでございます。&#13;&lt;br&gt;
いやー、駅前から劇場までこれでもかってくらいの「宝塚」。こういう観光気分て大切だなーと思いました。劇場内にもお店やレストランが多くていいですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、ベルばら。&#13;&lt;br&gt;
何のかんのと結局2回見ることにしたんですが、結果的には正解だったかなと。予想の斜め上を行くレベルで素敵だったワタル（湖月わたる）フェルゼンとかしげ（貴城けい）オスカルに乾杯です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小公子小公女が相変わらずなんだかとてもムカついたり（他の子役は平気なんです。多分あの小公女・小公子という名の子供の姿を借りた生物が嫌なのかと）、婦人の場面2シーンもいらねぇよとか、突っ込みどころは多々ありすぎましたが、全ツで見たものよりもキャラクターとストーリーに一貫性があった気がします。脳内補完は相変わらず必須でしたが。&#13;&lt;br&gt;
物凄く嫌だったスウェーデン王宮のシーンがなくなり、1幕ラストにフランス王宮のシーンが挿入されたのが良かった。なんであの場でわざわざフェルゼンに「真実の愛とは。お前の真実とは」と聞かなきゃいけないのか疑問な部分はありましたが、あのシーンが入ってマリーは夫の自分への思いに気づいたろうし、フェルゼンの決意やオスカルの思い、そういうのが集約されて2幕へ上手く繋がったなと。全ツで見た時はフェルゼンて他人の迷惑顧みず、己の愛のみを貫く男に見えたけど、今回はちゃんと報われない愛に苦悩しながらも、相手を思いやって身を引く大人の男に見えたもの（笑）&#13;&lt;br&gt;
ワタルさんの歌う「愛の面影」にはぐっときてしまいましたよ、悔しいながらも。ベルばらで感動して泣くってなんだか敗北感が強くてほんっと悔しいんですが、ワタルさんの力技で感情を持って行かれて負けました…。マント翻して銀橋渡るのがカッコよかったなぁ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、2幕冒頭がフェルゼンを訪ねるジェローデルというシーンからスタート。今宵一夜とヴァスティーユが回想シーンな形なのですが、それはどうなのよと。&#13;&lt;br&gt;
セット転換はおいといて、小公子の語り→今宵一夜→フェルゼンの館１→ヴァスティーユの回想→フェルゼンの館２って流れの方がいい気がするんだけどなぁ。あれではジェローデルが今宵一夜を覗いてたみたいじゃないか（笑）&#13;&lt;br&gt;
それはともかく「フランスから帰ってきた私が生きていたとお思いか？」の台詞は切なかった。その「死んでいて」フランスの情報が入らない間にアントワネットはフェルゼンの恋人→立派な母で妻で王妃になってしまい、立場も変わってしまったことを彼は知らないわけで。アントワネットの根底にある気持ちは変わらないんだろうけど、必死で助けに行ってあの結果はな…悲しいよな、たとえ仕方のないことでも、それがおそらく正しい結末なのであっても。そしてここでもワタルさんの「王妃さまぁーーーーーーー！」の絶叫に涙してしまったのでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
オスカルアンドレは合ってたと思います、身長差以外は。かしドレはですね、正直あんなにいいとは思っていなくてもう土下座な感じです。原作のオスカルにビジュアルが近いせいか、すんなりと見ることができました。1幕ラストやフェルゼンとのすれ違いなんかで細かい表情や演技してて感心。&#13;&lt;br&gt;
そしてアンドレが撃たれた瞬間の叫び声がもう切なくて切なくて。アラン振り切って走ってっちゃうんじゃないか位の勢いで、そこからの慟哭→怒り→決意の「シトワイヤン、行こう！」で再び涙が。力技に弱いんですよ、私。&#13;&lt;br&gt;
正直ダンスはそんなに上手いとは思わなかったんですが、それが気にならないくらいの気迫と凛々しさがあって見惚れてしまいましたよ、思わず。なんというか最期に向かっての疾走感がとても強いオスカルだと思いました。ちょっとアンジョルラスっぽかったよかしげさん。（いや、キャラクター的に近いものはあると思いますが）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、アンドレのトウコちゃん（安蘭けい）と演技のテンションや声がよく合ってるんだ。あまりの出番の少なさと美味しいシーンのなさにトウコちゃんが気の毒になったりはしましたが、小さい身体に大きな包容力でオスカルをしっかりと支えていて、素晴らしいアンドレだったと思います。死にっぷりがちょっと泉見くんぽくて凄かったよ…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
となみちゃん（白羽ゆり）はお披露目でアントワネットなんて大変だったと思いますが、低めのトーンの台詞がとても良くて立派な王妃様っぷりでした。アントワネットが作ったという曲も良かった。大きくなって…（涙）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的には「ヴァスティーユに、白旗がぁぁぁーーーー！」を「そこまで熱く言わんでも」なレオン（柚希礼音）と、ものすごくはまっていたすずみん（涼紫央）のジェローデルが良かった。それから英真なおき組長のルイ16世。1幕ラストの「それは、困るな。帰国は延ばせないのか？王妃が悲しむ」以降の演技にやられました。素晴らしかった。&#13;&lt;br&gt;
ウメちゃんのロザリーは可愛らしかったんですが、やっぱ強いわー。攻撃力高そうです。全力で振り切ろうとするワタルフェルゼンをこともなげに止めている辺りがすごいなと（笑）いやでも可愛かったですよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それ以外の感想&#13;&lt;br&gt;
・モンゼットタキさん（出雲綾）のアドリブは「かしげたお顔も素敵」と「流し目も素敵」だったかと&#13;&lt;br&gt;
・キャラクターと歌声のギャップに「♪オスカ～～ル」と歌いだした瞬間に客席が驚いて引いていた（エトワールも同じく）&#13;&lt;br&gt;
・シッシーナ夫人（高央りお）さんの男らしさも素敵だった&#13;&lt;br&gt;
・ガラスの馬車でお嫁入りな歌は呪いのように回りますね&#13;&lt;br&gt;
・行け行けフェルゼンどーんと行けなシーンの映像、TVで見るよりも普通で安心した&#13;&lt;br&gt;
・「青きドナウの～岸辺ーに～」な歌は「いいえ私は～さそり座の女～」と似ている&#13;&lt;br&gt;
・ヴァスティーユの曲もグルグル回ります。たまにレミゼのバリケードの曲に変わります&#13;&lt;br&gt;
・階段を上るアントワネットの姿に涙した2秒後に始まる軽快なロケットに、ここが宝塚だということを思い出しました。そうだよな…&#13;&lt;br&gt;
・「小雨降る径」のかしげさんのヘアスタイルは11:00＝アンシンメトリーなおかっぱ＋左右で大きさの違う髪留め　15:00＝前髪全開＋ストレートのサラサラロン毛＋ヘアバンド。正月からおでこが見られてめでたい感じだった&#13;&lt;br&gt;
・顔つきと目つきがシャープなので、えらい挑戦的な踊る淑女Sだったが、踊る紳士Sがワタルさんだったので包容力ばっちり。ちゃんと男女に見えた。ブラボーワタルさん&#13;&lt;br&gt;
・薔薇のタンゴは衣裳のせいで印象的に「薔薇のサンバ（もしくはルンバ）」になってしまった&#13;&lt;br&gt;
・でも元気よくオラオラ言う男衆を見て「ああ、星組だなー」と改めて思った&#13;&lt;br&gt;
・ボレロの総スパンドレスが重そうでした。そして階段でがっちりととなみちゃんを支えるワタルさんに男を感じました…（褒めてます）&#13;&lt;br&gt;
・黒燕尾が物凄い勢いで素敵だった。ときめいたー。レオンいいですね。とても好きだ&#13;&lt;br&gt;
・フィナーレでにこにこのかしげさんの笑顔が印象的。そういや本編苦悩してること多かったしな&#13;&lt;br&gt;
・15:00公演は阪急交通の貸切だったので、ご挨拶とインタビューがあってお得な感じでした&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで、充実した1日でございました。&#13;&lt;br&gt;
やっぱりワタルアンドレ見たいなぁ。当たれANA！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>宝塚歌劇団</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>壽 初春大歌舞伎（昼夜）</title>
      <link>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/01/12/208601</link>
      <guid>https://showcase.asablo.jp/blog/2006/01/12/208601</guid>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-01-12T13:49:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-01-12T13:49:35+09:00</dcterms:created>
      <description>＠松竹座&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえず正月だし、遠征だしということで、気合いを入れて昼夜とも一等席にしてみました。１日で切符代31500円。吐血です。&#13;&lt;br&gt;
気合いを入れた甲斐あって、昼の部は２列目上手、夜の部は９列目花道寄りでした。ありがたやありがたや。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆昼の部&#13;&lt;br&gt;
・源平布引滝&#13;&lt;br&gt;
若手奮闘公演！て感じでした。とりあえず小万の孝太郎さんに惚れた…。最後の立ち回りで小刀を構えて敵を「きっ」と睨むとことか格好良くてですね。いいなぁと。&#13;&lt;br&gt;
愛之助さんはとにかく迫力あった。時々ちょっとした表情が仁左衛門さんにびっくりするくらい似て見えたのは化粧のせいだろうか。最後の階段落ちの時には前の列のおばさまが思わず「ひゃっ！」と顔を背けてらっしゃいました。凄かったー。&#13;&lt;br&gt;
後は春猿さんの相変わらずの可憐さと、笑三郎さんの相変わらずの芸達者ぶりに感心。段治郎さんは…病み上がりのせいかいまいち覇気がなかったような。でも素敵でしたけどね。&#13;&lt;br&gt;
いやー、楽しかったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・十六夜清心&#13;&lt;br&gt;
玉三郎さんの美しさの秘訣は「美人オーラ」にあるんだね、ということで終演後にＷ嬢と納得。前半の清心の為に尼にまでなってしまう乙女な十六夜と、後半のすっかり悪になってしまった十六夜と、化粧はそんなに変えてないのに髪型と姿勢・しぐさで別人なんだもの。着脱自在の美人オーラなんだよきっと！ということで納得。間近で見てもきれいだったよ玉さん…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仁左衛門さんはいつもですが、実は悪のが好き（笑）なので今回もヘタレた清心よりも悪な清吉のが好きです。&#13;&lt;br&gt;
川辺で腹に刀を突き立てようとして「いててっ」ってのは絶対やると思ってましたが、予想はしててもおかしい。しかし、「雲が晴れて月が照らすと、突然悪に目覚めます」って、すごいよなぁ。ジキルとハイドみたいだ。人間の心の中なんて常に両天秤なんだから、そういう瞬間もあるのかもしれないな…と思いつつ見てました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここでも笑三郎さんがしっかりと脇固め。弥十郎さんの白蓮も豪快で良かったです。しかし、箱根の山（箱根山中地獄谷の場）で何があったのか、ぜひこの場を見てみたいです。おさよさんがどうやって悪に落ちたかちゃんと見たいわー。それから今回やらなかった最後もね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
◆ 夜の部&#13;&lt;br&gt;
・神霊矢口渡&#13;&lt;br&gt;
実は夜の部で一番泣けたのはこれだったりします。孝太郎さんのお舟がバカでいじらしくて可愛いんですよ。一目惚れした相手を家に泊めたらそれが父が追ってる相手で、彼らの身代わりになって実の父に刺され…って、ほんっとにバカだよアンタ！という内容を涙させてくれたのはひとえに孝太郎さんの愛らしさだったと思います。&#13;&lt;br&gt;
最後、ずたずたになりながら櫓に登って鐘を打つシーンは本当に泣けました。&#13;&lt;br&gt;
ここでも春猿さんが美しかったです。薪車さんの義峯とお揃いの着物が素敵でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・假名手本忠臣蔵&#13;&lt;br&gt;
さて問題です。一番悪いのは誰でしょう？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1.誰が聞いてるかわからない場所で、大金持ってることを独り言しちゃった勘平の舅与市兵衛&#13;&lt;br&gt;
2.その舅を殺して金を奪った盗賊定九郎&#13;&lt;br&gt;
3.猪と間違えて定九郎を誤射した挙げ句に金を持ち逃げした勘平&#13;&lt;br&gt;
4.状況証拠だけで勘平が与市兵衛を殺したと責め立てた勘平の姑おかやと元同僚弥五郎と数右衛門&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
見終わった後に「誰か一人でもいいから、もうちょっと確認しろよ…」とやりきれない気持ちになりました。いや、悲劇だからこそ戯曲として成立してるのはわかるんですけどね。&#13;&lt;br&gt;
散々責めて相手切腹に追い込んだ挙げ句に濡れ衣だっつーことがわかって「早まったな勘平！」って…「あんたらが悪いんだろ！」と心の中で思いっきり突っ込んでしまいました。&#13;&lt;br&gt;
花道で勘平の着物をそっと直すおかるのしぐさにドキドキ。なんてことない動きなんですが、色っぽくてとてもドキドキ。長くコンビ組んでるだけあって、空気が近いというか、そういう感じがしました。&#13;&lt;br&gt;
どーでもいいですが真横を猪（ぬいぐるみ）が駆け抜けた時には吹き出すのを堪えるのに大変でした…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・春調娘七種&#13;&lt;br&gt;
お正月らしくていいねぇ、と。春猿さんが華やかでキラキラしてました。猿弥さんが動きのキレがいい方なので見ていて気持ちいい。段治郎さんはまぁ、うん、立ち姿が相変わらず素敵なのでいいです。&#13;&lt;br&gt;
忠臣蔵が悲劇だったので、こういう明るい演目で終わるのは気持ちが良かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで、朝11:00～夜8:40まで松竹座にいて、流石に疲れました。&#13;&lt;br&gt;
しかし一等席ってすごい。台詞も義太夫さんもはっきり全部聞き取れるし、芝居の合間に話してる小さな会話（役としての）も全部聞こえるし。やっぱり本当に見たい演目には金をかけなきゃいけないなと反省。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夜はお好み焼き屋さんでもやし鍋。幸せでございました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>歌舞伎</dc:subject>
    </item>
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