SHINKANSEN-RX「SHIROH」 (千秋楽) ― 2004年12月29日 14:05
↑千秋楽に配られたモチ
@帝国劇場
雪ですよ雪!どーなってんだよ!
年越前に雪ってのは久々の経験な気がするわーと思いつつ帝劇へ。
ひらひら舞う雪を見ながら「♪遠い空のどこか~ 太陽は輝く~」と脳内エンドレス。
今日は1階P列サブセン通路側という非常に見やすいお席でした。
P列辺りだとセンターは座席が交互じゃないから、逆にサブセンの方が見やすかったり。
サイゴンでも感じましたが、千秋楽はアンサンブルさんの気合いが違う!(いつもこのテンションよ!ってことだったらごめんなさい…) 初っぱなから「これで何日か声出なくてもいいぜ!」的な物を感じました。
人間見慣れてくると不思議なもので、初日に見たときは「イマイチだな~」と思ってたOPもなんだかもの凄く格好良く感じる。結局ああいったものを格好良く見せるには気合いとハッタリなんだろうなーと思ってみたり。「♪あなたこそ~ 救い主」ってコーラスに迫力と説得力があると格好良く見えてしまうんだろうな。
本編自体は結構グダグダ。特にじゅんさんは通常の台詞が全然ダメでしたね。知恵伊豆の御大も遊びまくってるし、上川氏も結構アドリブ入れまくり。アッキーは返せずに黙っちゃったりしてるし(笑)
最初SHIROHは楽日1日だけの観劇予定だったんですが、増やして良かったー。初回であれじゃ何がなんだかわからんわい。でも逆にリピーターにとっては大変面白い舞台だったと思います。
四郎と十兵衛の出会いのシーンではじゅんさんが有明海はなんたらかんたら~とか言ってて「わかめを返せ!わかめを返せ!」とか叫んでるし。(その前にカツオ兄ちゃんがどーのとも言ってたかな?)
マツがシロー呼びにくるとこでは甚兵衛さんと二人で出てきてもじもじしながら「甚兵衛さんと暮らすことにしたぁv 遊びに来て!」とか言ってるし。(ここでアッキーが地蔵状態に)
伊豆守と重ちゃんは「伊豆守様!伊豆ニャ~ニャをお願いします」とか「お前、そういう奇妙なダンスを踊ってる時はどんな気持ちなんだ?」とかやりあってるし。
そこで笑った分、後半のシリアスパートは切なかった。アッキーのいっちゃってる目とか号泣の四郎とか。
そいでやっぱり最後の寿庵で涙腺結界ですよ。声はないけど絶叫してたもんなぁ。本当、寿庵ビジョンの原城が見えるようだった。それでも正気を取り戻して去っていく寿庵がとにかく切ない。切なすぎ。
カーテンコールはいつもの曲+餅撒きでした。通路側だったのでキリシタンのお姉さんが通ったときに試しに手を差し出してみたらお姉さんがそっと餅を乗せてくれました(笑)ラッキー。これでトリコロール千秋楽の配布品(?)はコンプリートだ!
その後に「♪殉教だ~まるちりだー」の曲のイントロが。「この曲かよ!」とか思ってたらアッキーが「ロックコンサートだよ?立って~」と可愛く言うので拳をあげてみた。で、「♪拳を振り上げろ その足を踏みならせ」から歌がスタート。帝劇2000人で「立ち上がれ 自由の為 握った拳に神は宿る~♪」……すっげぇや。
その後は投げキスするのかと思いきや、口元を押さえて「気持ち悪い~」とばかりに走り去る上川さんや、放心状態っぽいけどご機嫌のアッキーの笑顔に見送られ、「そんなに見たければ大阪に来なさい!」との一言付きで千秋楽終了。帝劇の外に出たら5:30近かった。
千房でお好み焼きが食べたかったんだけど、混んでてダメだったので隣のコカ・レストランでアジアなご飯。美味しかった~♪
終わって思うこと。
四郎もシローも、最後はやっぱり人の子だったんだなーということかなぁ。厳密に「どこがどう」と説明できないんだけど、結局人間て神の声では動かないと思うので。
人を動かすのは最終的には人の声と人の心なんじゃないかな。神の声は直接人に届かないわけだし、それを代弁してるのは人間だし。
人の声に導かれ、人の心で物を考え、人の気持ちで十字架に向かった37000人の最後の心は本当に幸せだったのだろうかと、灯の付いていないミレナリオを横目で見ながら考えてしまいました。
追記(1/5)・・・・・・・・・・・・・・・・
そういや思い出しましたが、一幕の伊豆の御大登場シーンの曲。
千秋楽<b> だけ </b>リズムが合ってました。(当社比)
二幕は相変わらずでしたが、御大に何があったんだろう。
これも神の奇跡なんだろうか。驚いたよ~。
あと水鏡のシーンの「あ~つべたい。今日の水は冷たい。つ~べ~た~い~」ってのに爆笑しました。
聖子さんと秋山さんの声が合ってて格好良かったので、もう一曲くらいデュエットあってもよかったな。
@帝国劇場
雪ですよ雪!どーなってんだよ!
年越前に雪ってのは久々の経験な気がするわーと思いつつ帝劇へ。
ひらひら舞う雪を見ながら「♪遠い空のどこか~ 太陽は輝く~」と脳内エンドレス。
今日は1階P列サブセン通路側という非常に見やすいお席でした。
P列辺りだとセンターは座席が交互じゃないから、逆にサブセンの方が見やすかったり。
サイゴンでも感じましたが、千秋楽はアンサンブルさんの気合いが違う!(いつもこのテンションよ!ってことだったらごめんなさい…) 初っぱなから「これで何日か声出なくてもいいぜ!」的な物を感じました。
人間見慣れてくると不思議なもので、初日に見たときは「イマイチだな~」と思ってたOPもなんだかもの凄く格好良く感じる。結局ああいったものを格好良く見せるには気合いとハッタリなんだろうなーと思ってみたり。「♪あなたこそ~ 救い主」ってコーラスに迫力と説得力があると格好良く見えてしまうんだろうな。
本編自体は結構グダグダ。特にじゅんさんは通常の台詞が全然ダメでしたね。知恵伊豆の御大も遊びまくってるし、上川氏も結構アドリブ入れまくり。アッキーは返せずに黙っちゃったりしてるし(笑)
最初SHIROHは楽日1日だけの観劇予定だったんですが、増やして良かったー。初回であれじゃ何がなんだかわからんわい。でも逆にリピーターにとっては大変面白い舞台だったと思います。
四郎と十兵衛の出会いのシーンではじゅんさんが有明海はなんたらかんたら~とか言ってて「わかめを返せ!わかめを返せ!」とか叫んでるし。(その前にカツオ兄ちゃんがどーのとも言ってたかな?)
マツがシロー呼びにくるとこでは甚兵衛さんと二人で出てきてもじもじしながら「甚兵衛さんと暮らすことにしたぁv 遊びに来て!」とか言ってるし。(ここでアッキーが地蔵状態に)
伊豆守と重ちゃんは「伊豆守様!伊豆ニャ~ニャをお願いします」とか「お前、そういう奇妙なダンスを踊ってる時はどんな気持ちなんだ?」とかやりあってるし。
そこで笑った分、後半のシリアスパートは切なかった。アッキーのいっちゃってる目とか号泣の四郎とか。
そいでやっぱり最後の寿庵で涙腺結界ですよ。声はないけど絶叫してたもんなぁ。本当、寿庵ビジョンの原城が見えるようだった。それでも正気を取り戻して去っていく寿庵がとにかく切ない。切なすぎ。
カーテンコールはいつもの曲+餅撒きでした。通路側だったのでキリシタンのお姉さんが通ったときに試しに手を差し出してみたらお姉さんがそっと餅を乗せてくれました(笑)ラッキー。これでトリコロール千秋楽の配布品(?)はコンプリートだ!
その後に「♪殉教だ~まるちりだー」の曲のイントロが。「この曲かよ!」とか思ってたらアッキーが「ロックコンサートだよ?立って~」と可愛く言うので拳をあげてみた。で、「♪拳を振り上げろ その足を踏みならせ」から歌がスタート。帝劇2000人で「立ち上がれ 自由の為 握った拳に神は宿る~♪」……すっげぇや。
その後は投げキスするのかと思いきや、口元を押さえて「気持ち悪い~」とばかりに走り去る上川さんや、放心状態っぽいけどご機嫌のアッキーの笑顔に見送られ、「そんなに見たければ大阪に来なさい!」との一言付きで千秋楽終了。帝劇の外に出たら5:30近かった。
千房でお好み焼きが食べたかったんだけど、混んでてダメだったので隣のコカ・レストランでアジアなご飯。美味しかった~♪
終わって思うこと。
四郎もシローも、最後はやっぱり人の子だったんだなーということかなぁ。厳密に「どこがどう」と説明できないんだけど、結局人間て神の声では動かないと思うので。
人を動かすのは最終的には人の声と人の心なんじゃないかな。神の声は直接人に届かないわけだし、それを代弁してるのは人間だし。
人の声に導かれ、人の心で物を考え、人の気持ちで十字架に向かった37000人の最後の心は本当に幸せだったのだろうかと、灯の付いていないミレナリオを横目で見ながら考えてしまいました。
追記(1/5)・・・・・・・・・・・・・・・・
そういや思い出しましたが、一幕の伊豆の御大登場シーンの曲。
千秋楽<b> だけ </b>リズムが合ってました。(当社比)
二幕は相変わらずでしたが、御大に何があったんだろう。
これも神の奇跡なんだろうか。驚いたよ~。
あと水鏡のシーンの「あ~つべたい。今日の水は冷たい。つ~べ~た~い~」ってのに爆笑しました。
聖子さんと秋山さんの声が合ってて格好良かったので、もう一曲くらいデュエットあってもよかったな。
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