東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」(ソワレ) ― 2005年03月12日 14:10
CAST:
バルジャン:今井清隆
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンテーヌ:井料瑠美
コゼット:剱持たまき
マリウス:岡田浩暉
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:東山義久
そのまま続けて2公演目。本来ならこちらがMY初日になる予定でした。
1回目よりは少し冷静に見られたかな。
今井バルジャン。やっぱりこの人のバルジャン好きだ~。7月にレミコンを見ようと思ったきっかけは鹿賀ジャベだったんですが、冬のレミコン以降を見ようと思ったのはきっかけは今井バルジャンなんですよね。温かくて柔らかい声がとても好きです。
独白のシーンから目がきらきらしてて、最後のエピローグでは完全に涙声でしたね。コゼットを見つめる表情や微笑みなんかが本当に温かくて、泣けてしまいました。「バルジャン」て感じ。最後は本当に神に召されてしまいそうだった…。(別所バルジャンは「バルジャン」じゃないんだけど、一人の人間の人生としてもの凄く生々しく感じられた)
岡ジャベ。レミコンよりも迫力が増してました。かっこいー♪ 岡さんだけ結んだしっぽが綺麗に縦ロールなのはどうしてなのだろう…。美に対するこだわりなのだろうか。
だから…というわけじゃないけど、文句なしに迫力あって素敵なのにピンと来ない部分があるのはなんでだ?…と考えてみた。岡さん、ジャベールというには美しすぎ・華ありすぎなんではないかと…。牢獄で生まれて自分を「ウジ虫」なんて言うジャベール像から考えると、持ったオーラが上流貴族というかなんというか(笑)
いや、これって重箱の隅だとわかってはいるんですけどね。でも普通のブーツ履いてても「スターブーツ」に見える勢いの岡さんの華々しさってやっぱりすごいと思う。
新妻エポ。「On my own」がど迫力でした。流石に声量すごい…。でも死に際がなんとなくキムと重なって見えたのはどうしてだろう。笹本エポの時は思わなかったんだけど。
プリュメ街で「♪片思いだわ~」ってやってる辺り、見た目の小ささも加わってえらい可愛らしさだった。エポちゃんは切ないよね…。
コゼット。安定してました。知念ちゃんと比べると、やっぱり役に対しての作り込みがしっかりしてる気がします。「♪何もしらず秘密なのね 昔どんな子供なのか~」の辺りで拗ねてる表情がお気に入り。
岡田マリウス。一番好きなマリウスなのに2回しか見れない岡田マリウス(涙)この人も声が好き。あと、本当に一目惚れして頭の中が舞い上がっちゃってるところが大好き(笑)柵乗り越えた後にこけてるのはデフォなのでしょうか。「Cafe song」の熱演はすごかったです。後ろの学生の笑顔がほんっと悲しい。
テナルディエ夫妻。何を言うことがありましょう。徳井さんも悪くないな~と思ったんですが、駒テナ見ちゃうとやっぱり違うなぁ、と。(すいません…)
駒テナは下水道のソロがとても好きです。テナルディエの人生が見える気がします。盛り上げ上手なモリクミさんは、「One day more」でコミカルな表情しながら実はものすご~く綺麗な声でコーラスしてるのに感動。
東山アンジョ。この方も小さめなアンジョなのですが、ぷりちーではなく格好良く見えるのは意外に和風できつめな顔立ちのせいでしょうか。ダンサーさんなだけあって身のこなしがものすごく美しい!旗振りとか格好良かった~。F嬢は彼の髪型がストレートにツボにクリティカルヒットだったらしく、いい意味で頭抱えてました(笑)
歌は期待してなかったわりによかった。阿部グランとの関係性が見えたせいかなぁ。学生たちのシーンは昨日泣けなかったのに今日はうるうるきてしまった…。
この回はコンブフェールが小鈴さんだったので、アンサンブルにも注視。結構見つけられたかな。東山アンジョの後ろで冷静な表情で立ってる小鈴コンブが素敵でした。明日のアンジョルラスも楽しみです。
しかし、こんだけキャストが違うと印象がガラっと変わりますね。
東宝の戦略に乗せられてるなぁ…とほほ。
バルジャン:今井清隆
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンテーヌ:井料瑠美
コゼット:剱持たまき
マリウス:岡田浩暉
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:東山義久
そのまま続けて2公演目。本来ならこちらがMY初日になる予定でした。
1回目よりは少し冷静に見られたかな。
今井バルジャン。やっぱりこの人のバルジャン好きだ~。7月にレミコンを見ようと思ったきっかけは鹿賀ジャベだったんですが、冬のレミコン以降を見ようと思ったのはきっかけは今井バルジャンなんですよね。温かくて柔らかい声がとても好きです。
独白のシーンから目がきらきらしてて、最後のエピローグでは完全に涙声でしたね。コゼットを見つめる表情や微笑みなんかが本当に温かくて、泣けてしまいました。「バルジャン」て感じ。最後は本当に神に召されてしまいそうだった…。(別所バルジャンは「バルジャン」じゃないんだけど、一人の人間の人生としてもの凄く生々しく感じられた)
岡ジャベ。レミコンよりも迫力が増してました。かっこいー♪ 岡さんだけ結んだしっぽが綺麗に縦ロールなのはどうしてなのだろう…。美に対するこだわりなのだろうか。
だから…というわけじゃないけど、文句なしに迫力あって素敵なのにピンと来ない部分があるのはなんでだ?…と考えてみた。岡さん、ジャベールというには美しすぎ・華ありすぎなんではないかと…。牢獄で生まれて自分を「ウジ虫」なんて言うジャベール像から考えると、持ったオーラが上流貴族というかなんというか(笑)
いや、これって重箱の隅だとわかってはいるんですけどね。でも普通のブーツ履いてても「スターブーツ」に見える勢いの岡さんの華々しさってやっぱりすごいと思う。
新妻エポ。「On my own」がど迫力でした。流石に声量すごい…。でも死に際がなんとなくキムと重なって見えたのはどうしてだろう。笹本エポの時は思わなかったんだけど。
プリュメ街で「♪片思いだわ~」ってやってる辺り、見た目の小ささも加わってえらい可愛らしさだった。エポちゃんは切ないよね…。
コゼット。安定してました。知念ちゃんと比べると、やっぱり役に対しての作り込みがしっかりしてる気がします。「♪何もしらず秘密なのね 昔どんな子供なのか~」の辺りで拗ねてる表情がお気に入り。
岡田マリウス。一番好きなマリウスなのに2回しか見れない岡田マリウス(涙)この人も声が好き。あと、本当に一目惚れして頭の中が舞い上がっちゃってるところが大好き(笑)柵乗り越えた後にこけてるのはデフォなのでしょうか。「Cafe song」の熱演はすごかったです。後ろの学生の笑顔がほんっと悲しい。
テナルディエ夫妻。何を言うことがありましょう。徳井さんも悪くないな~と思ったんですが、駒テナ見ちゃうとやっぱり違うなぁ、と。(すいません…)
駒テナは下水道のソロがとても好きです。テナルディエの人生が見える気がします。盛り上げ上手なモリクミさんは、「One day more」でコミカルな表情しながら実はものすご~く綺麗な声でコーラスしてるのに感動。
東山アンジョ。この方も小さめなアンジョなのですが、ぷりちーではなく格好良く見えるのは意外に和風できつめな顔立ちのせいでしょうか。ダンサーさんなだけあって身のこなしがものすごく美しい!旗振りとか格好良かった~。F嬢は彼の髪型がストレートにツボにクリティカルヒットだったらしく、いい意味で頭抱えてました(笑)
歌は期待してなかったわりによかった。阿部グランとの関係性が見えたせいかなぁ。学生たちのシーンは昨日泣けなかったのに今日はうるうるきてしまった…。
この回はコンブフェールが小鈴さんだったので、アンサンブルにも注視。結構見つけられたかな。東山アンジョの後ろで冷静な表情で立ってる小鈴コンブが素敵でした。明日のアンジョルラスも楽しみです。
しかし、こんだけキャストが違うと印象がガラっと変わりますね。
東宝の戦略に乗せられてるなぁ…とほほ。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://showcase.asablo.jp/blog/2005/08/25/54419/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。