ゲキ×シネ「髑髏城の七人(アカドクロ)」&ミス・サイゴン写真展 ― 2004年09月20日 15:05
@丸の内東映
これが「観劇」のくくりとして本当に正しいかは疑問ですが、観た感覚が芝居を観終わった時と同じだったので敢えてここに。
4時過ぎに銀座でW嬢と待ち合わせ。「ミス・サイゴン パネル写真展」を見に山野楽器へ。日曜夕方の銀座は混み混みで、歩くのがちょと大変。
写真展のメインは写真や衣裳展示ではなく、4エンジニア×4キム×3クリスのデモ映像@大画面でした(笑)
あの映像はずるいね。同じシーンを同じカット割りで同じ時間やるもんだから、各役者さんの役作りの違いがはっきりわかってかなり面白い。あれ見たらまた増やしたくなるじゃないか、チケット…。個人的には笹本キムがちょっと楽しみになったかな。
べっしーはやっぱりニンじゃない気がするんだよなぁ。後5キロ減量できたらよかったのかもしれないけど、すぐにレミコンあるし、来年本公演あるからウェイト落とせないのが辛いかも。ジョンで見たかった。(それ言ったら筧トゥイとか見たいわけですが)
衣裳展示がスクリーンの前方脇にあるもんで、みんな真剣に映像見てる横でごそごそ動くこともできず、あんまりゆっくり見られなかった。場内薄暗いし。物販にあんなにスペース割かずに展示と上映分ければいいのになぁ。
物販会場に実際使用した防弾チョッキが「ご自由に試着してください」とあったので着てみました。流石に重い。メンズのはずなのに肩幅ぴったりだったのが悲しかった…。
グッズ2000円以上買うとトークショーの抽選券がもらえるそうで、一瞬迷ったのですが「ド平日の昼間にやられても社会人は見れません」ということでパス。くそう…。
で、早めの夕食にパスタを食し、てくてく歩いて丸の内東映へ。うわー、ちゃんと看板が出てるー。なんか感動。
場内に入ると物販ブースが盛況。ほとんど持ってるのでスルーして座席に行くと、前2列はどうやらプレス席らしい…というわけで、なんと最前列!(端っこだけど)びっくり!
ドキドキしてるとBGMで「♪チャラランランランラ~ン」とアコギの音が。瞬時に脳内再生されるミキたん@いい月夜(笑)あのシーン好きなんだもの~。
そうこうしてるうちにジューダスがかかる。初日は普通に開始したらしいので、あれは舞台挨拶用の演出だった模様。ちゃんと新幹線ブザーまで鳴って、佐藤・坂井・古田の順に登場。近い!目の前やん!ふるちんは缶ビール片手に登場で、W嬢と「オヤジや。オヤジがいる」と顔を見合わせる。既に500mlを1本空けてるらしいふるちんはほろ酔い状態?
内容は取り留めない感じで。粟根さんとドラマの現場(大河かな?ふるちん官軍で出るんだよね)で会ったら昨日から100人斬りの殺陣をつけてるとか、そろそろお尻に火がついてきたとか、アオは最前列にアカ組全員で行ってやろうと思ってるとか、舞台メイクなのでアップになるとキツイとか。真紀ちゃんなんて「自分の舞台映像を見せられるのは拷問」とか言ってるし(笑)
プレスは4社くらいしか来てなくて、最後に寂しい撮影会。(日刊スポーツには載ってましたね)そのまま帰るかと思いきや、二階最前中央で鑑賞されるご様子。おお。
で、内容。
個人的には非常に見ごたえあったし、良かった。アカドクロはわりと暗めの照明が多かったので、撮影班は大変だったろうな。実際スクリーンで見るとかなり暗いシーンもあったのですが、どうにかクリアしてたと思います。
てゆーか、OPの「浮世の義理も 昔の縁も 三途の川に捨之介とくらぁ!」で既に涙腺が…。千秋楽の映像に微妙に脳内変換されてるんですよ;客席本当に芝居観てるみたいに大拍手だったし。で、あのテーマ曲「アカドクロ」(だっけ?)に弱くて…。レミコンの時にも思ったけど、人間の記憶ってすごい。一瞬でちゃんと6月に戻るんですよ、感覚が。
アップで見ると役者の細かい表情が見れていいなぁと思いました。寝返る寸前の蘭兵衛の泣きそうな表情とか、沙霧の泣き顔とか、サンボちゃんの嬉しそうな顔とか。これは映像ならではだからうれしかったですね。
あと圧巻だったのがラストに髑髏城を飛び出してくる捨たちに家康が「待て!あれは…天魔王だー!」ってやるシーン。家康のアップに捨のシルエットが被さって、絵的に大迫力だった。あそこはドキドキしたなぁ。
今までは花道とか、ステージの奥だと台詞拾えてないことが多かったけど、今回は最初からそれも想定して撮影してるようで、どこに役者がいてもきちんと声が聞き取れて感心しました。
カーテンコールは不思議でした。最前で視界がクリアなだけに、本当に目の前で芝居やってたみたいでね。役者が出てくるたびに満場の拍手だし。本人は2階で見てるっちゅーに、なんか…うん、ほんっと不思議だった。
スタッフロールが流れてイーオシバイのロゴで終了。同時に再び大きな拍手。ふと上を見ると、ちょっと感慨深そうな表情のふるちんが周囲や、わたしら1階席のお客さんに向かって手を振りまくってました。いや、役者冥利に尽きる瞬間だったと思うよ~。舞台上じゃ客の反応あんな風に見れないだろうし。増してこれは「舞台」じゃないのにね。真紀ちゃんなんか絶対泣いてたと思う。
客席が濃ゆいオタが揃ってた日なので、笑いのツボがみんな一緒で一体感があって楽しかった(笑)そういやOD2の舞台挨拶行ったときもこんな感じだったなぁ。あの時もタイトルバックで各役者のクレジットが出る度にものすごい拍手だった。
とりあえず見れて良かった~。映像作品として高いレベルで成立してたと思います。細かい部分はあと2回見に行くのでおいおいまた。
後はDVDにするときもう一手間加えるだろうから、それが楽しみ。そのあまま販売品にするような野暮な会社じゃないもんね、イーオシバイさん(笑)
厚生年金の映像、どうあってもおまけで入れてほしいな。ダイジェスト15分とかでいいから。
これが「観劇」のくくりとして本当に正しいかは疑問ですが、観た感覚が芝居を観終わった時と同じだったので敢えてここに。
4時過ぎに銀座でW嬢と待ち合わせ。「ミス・サイゴン パネル写真展」を見に山野楽器へ。日曜夕方の銀座は混み混みで、歩くのがちょと大変。
写真展のメインは写真や衣裳展示ではなく、4エンジニア×4キム×3クリスのデモ映像@大画面でした(笑)
あの映像はずるいね。同じシーンを同じカット割りで同じ時間やるもんだから、各役者さんの役作りの違いがはっきりわかってかなり面白い。あれ見たらまた増やしたくなるじゃないか、チケット…。個人的には笹本キムがちょっと楽しみになったかな。
べっしーはやっぱりニンじゃない気がするんだよなぁ。後5キロ減量できたらよかったのかもしれないけど、すぐにレミコンあるし、来年本公演あるからウェイト落とせないのが辛いかも。ジョンで見たかった。(それ言ったら筧トゥイとか見たいわけですが)
衣裳展示がスクリーンの前方脇にあるもんで、みんな真剣に映像見てる横でごそごそ動くこともできず、あんまりゆっくり見られなかった。場内薄暗いし。物販にあんなにスペース割かずに展示と上映分ければいいのになぁ。
物販会場に実際使用した防弾チョッキが「ご自由に試着してください」とあったので着てみました。流石に重い。メンズのはずなのに肩幅ぴったりだったのが悲しかった…。
グッズ2000円以上買うとトークショーの抽選券がもらえるそうで、一瞬迷ったのですが「ド平日の昼間にやられても社会人は見れません」ということでパス。くそう…。
で、早めの夕食にパスタを食し、てくてく歩いて丸の内東映へ。うわー、ちゃんと看板が出てるー。なんか感動。
場内に入ると物販ブースが盛況。ほとんど持ってるのでスルーして座席に行くと、前2列はどうやらプレス席らしい…というわけで、なんと最前列!(端っこだけど)びっくり!
ドキドキしてるとBGMで「♪チャラランランランラ~ン」とアコギの音が。瞬時に脳内再生されるミキたん@いい月夜(笑)あのシーン好きなんだもの~。
そうこうしてるうちにジューダスがかかる。初日は普通に開始したらしいので、あれは舞台挨拶用の演出だった模様。ちゃんと新幹線ブザーまで鳴って、佐藤・坂井・古田の順に登場。近い!目の前やん!ふるちんは缶ビール片手に登場で、W嬢と「オヤジや。オヤジがいる」と顔を見合わせる。既に500mlを1本空けてるらしいふるちんはほろ酔い状態?
内容は取り留めない感じで。粟根さんとドラマの現場(大河かな?ふるちん官軍で出るんだよね)で会ったら昨日から100人斬りの殺陣をつけてるとか、そろそろお尻に火がついてきたとか、アオは最前列にアカ組全員で行ってやろうと思ってるとか、舞台メイクなのでアップになるとキツイとか。真紀ちゃんなんて「自分の舞台映像を見せられるのは拷問」とか言ってるし(笑)
プレスは4社くらいしか来てなくて、最後に寂しい撮影会。(日刊スポーツには載ってましたね)そのまま帰るかと思いきや、二階最前中央で鑑賞されるご様子。おお。
で、内容。
個人的には非常に見ごたえあったし、良かった。アカドクロはわりと暗めの照明が多かったので、撮影班は大変だったろうな。実際スクリーンで見るとかなり暗いシーンもあったのですが、どうにかクリアしてたと思います。
てゆーか、OPの「浮世の義理も 昔の縁も 三途の川に捨之介とくらぁ!」で既に涙腺が…。千秋楽の映像に微妙に脳内変換されてるんですよ;客席本当に芝居観てるみたいに大拍手だったし。で、あのテーマ曲「アカドクロ」(だっけ?)に弱くて…。レミコンの時にも思ったけど、人間の記憶ってすごい。一瞬でちゃんと6月に戻るんですよ、感覚が。
アップで見ると役者の細かい表情が見れていいなぁと思いました。寝返る寸前の蘭兵衛の泣きそうな表情とか、沙霧の泣き顔とか、サンボちゃんの嬉しそうな顔とか。これは映像ならではだからうれしかったですね。
あと圧巻だったのがラストに髑髏城を飛び出してくる捨たちに家康が「待て!あれは…天魔王だー!」ってやるシーン。家康のアップに捨のシルエットが被さって、絵的に大迫力だった。あそこはドキドキしたなぁ。
今までは花道とか、ステージの奥だと台詞拾えてないことが多かったけど、今回は最初からそれも想定して撮影してるようで、どこに役者がいてもきちんと声が聞き取れて感心しました。
カーテンコールは不思議でした。最前で視界がクリアなだけに、本当に目の前で芝居やってたみたいでね。役者が出てくるたびに満場の拍手だし。本人は2階で見てるっちゅーに、なんか…うん、ほんっと不思議だった。
スタッフロールが流れてイーオシバイのロゴで終了。同時に再び大きな拍手。ふと上を見ると、ちょっと感慨深そうな表情のふるちんが周囲や、わたしら1階席のお客さんに向かって手を振りまくってました。いや、役者冥利に尽きる瞬間だったと思うよ~。舞台上じゃ客の反応あんな風に見れないだろうし。増してこれは「舞台」じゃないのにね。真紀ちゃんなんか絶対泣いてたと思う。
客席が濃ゆいオタが揃ってた日なので、笑いのツボがみんな一緒で一体感があって楽しかった(笑)そういやOD2の舞台挨拶行ったときもこんな感じだったなぁ。あの時もタイトルバックで各役者のクレジットが出る度にものすごい拍手だった。
とりあえず見れて良かった~。映像作品として高いレベルで成立してたと思います。細かい部分はあと2回見に行くのでおいおいまた。
後はDVDにするときもう一手間加えるだろうから、それが楽しみ。そのあまま販売品にするような野暮な会社じゃないもんね、イーオシバイさん(笑)
厚生年金の映像、どうあってもおまけで入れてほしいな。ダイジェスト15分とかでいいから。
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