Broadway Gala Concert 2005(ソワレ) ― 2005年02月19日 14:09
@東京国際フォーラムホールC
RENTですよRENT!いきなりなんじゃい!ですいませんが、今日一番の感動はRENTなんですよ!
やまもの「♪そうす~べ~ては~ レ~ント!」を聴いた瞬間もう心が赤坂BRITZもしくは芸劇に飛んじゃいましたよ。恥ずかしながらその段階でうるうるしてしまった…。やっぱりね、RENTは特別なんですよ。私の中の再演してほしい舞台No.1の地位を99年から足掛け6年保ってるだけのことはあります。(最近同率1位でサイゴンなんですが)
SOL(SEASONS OF LOVE)だけだとパンフには書いてあったので、「What you own」が流れたときには本当に感涙。大好きなんだよな~。ロジャー役やってたのは渡辺健さんかなぁ。3Fからだったから良く見えなかった。でも頭の斜め上くらいで宇都宮ロジャーの独特な歌声が響いてしまって…(笑)
で、SOLになったらわらわら人が出てきて、必死で望遠鏡のぞいてみたら「……コリンズ(石原慎一)がいる?」何度確かめてもそれっぽい。そうこうしてる間に曲が始まって、女性ソロが始まって、「……この声はジョアンヌ?(坪倉唯子姐さん)」。
なんだとー!曲後のトークで「実は初演・再演のキャストが集まってくれたんです」とやまもが発言し、本当のRENTキャストが集まってたこと発覚。もっとちゃんと見ればよかった~;小西のりゆきさん(サイゴンで顔見てたのでわかった(笑))と坪倉さんと、石原さんと、Ryo-coちゃん・畑中洋一さん・Rikitoさんくらいしかわかんなかった…。しかもこれも微妙に自信ないし。
てゆーかですね、マーク・ジョアンヌ・コリンズが揃ってたら残り代役で「RENT」が聞きたかったな~…なんて。いやSOLでも十分泣けてしまったのですが、やっぱり「これがRENTだ!ロックミュージカルだ!」ってガツンと言わすにはこの曲だと思うですよ。日本版初演の時にこれで頭ぶん殴られたような気持ちになったもん。そこからパンチドランカーのようにRENT HEADSへの道まっしぐらだもんなぁ。
来年は確かBW公演10周年。再演があるなら来年だとひそかに思ってるので、今からそっとRENT貯金だ!RENTにB席はないからね…。
そして山本くん、ロックミュージカルに拘るならSHIROH他新感線ミュージカル出てほしいなぁ。身体能力高いし。やまもと新感線。相容れるようで徹底的に相容れない気がしないでもないけど。上川シローとか似合いそうだけどな。
……あ、RENTの話で終わりそうに。
とりあえず曲別(山本パート抜き)でコメントを。
★一幕
・ニューヨーク・ニューヨーク(全員)
カンペ見ながら微妙に揃ってない全員合唱(笑)岡さんの衣裳が着物系の扇っぽい模様のジャケットで目が釘付けに。紋付だったから、着物を仕立て直したものなのかもしれません。
・ニューヨーク・ニューヨーク(成瀬こうき)
初めて拝見した方なんですが、かっこよかった!現役時代が見たくなりました~。歌ってる声は普通なんですが、トークの話し声がかなり低音でびっくり。
・トゥナイト(純名りさ・別所哲也)
とっても「マリア&トニー」で素直に良かった。純名さんの声は澄んでて綺麗だし、べっしーも声量あって若々しかった。バルジャンのジジイ声よりもこっちのがいいなぁ。
・スィングしなけりゃ意味がない(玉野和紀&タップダンサー)
初めてこんだけ集団でのタップを生で見ました。迫力あります。1Fで見たらもっと良かったんだろうな。
・ゲッセマネ(岡幸二郎)
なんとなく「岡さんノリノリ?」って感じに素晴らしい歌声でした。朝10時からリハで歌った甲斐があったのでしょうか。あの大きなホールで迫力ありましたね。客席の拍手も大きかった。
・アンユージュアル・ウェイ(純名りさ)
去年「やっぱり見たかった舞台」でかなり上位の「ナイン」。こんな感じの曲が入ってるのか~と、いろいろ想像しながら聞かせていただきました。マリアとは違ってちょっと大人のお姉さんの雰囲気な純名さんがまたぐー。
・I still blieve(久野綾希子/島田歌穂)
先日CSで放送してた歌穂さんのコンサートと同じコンビですね。大人な感じのI still blieveでした。
・アルゼンチンよ泣かないで(香寿たつき)
タータンさんの声はやっぱりかわいらしいなぁと。今日は服装もかわいらしかったので、違和感なし。男役の時はかなり無理して声出してたのかなぁ。
・すべては薔薇と花開く(鳳蘭)
出てきた瞬間「うわー、スターだー」と。存在感抜群。こういう曲は似合ってらっしゃるなーと思いました。
★二幕
・オーデション
どなたも頑張ってらっしゃいましたね。個人的に魚がしからミュージカルスター目指してた彼と、10番の方には頑張ってほしい。
・ショウほど素敵な商売はない(全員)
これもかんぺ付で。この曲は結構好きだな。でもグリーンのジャケットにスカートみたいなプリーツのワイドパンツの衣裳の岡さんの印象があまりに強すぎます…さすがです岡さん。
・オール・ザット・ジャズ(真琴つばさ)
立ち位置にたった瞬間に隣のF嬢と顔を見合わせ「トップさんだ…」と思わずつぶやいてしまいました。衣裳も振り付けもなにもかもがカッコよかった…成瀬さんと同じく現役時代が見たい。
・時が来た(岡幸二郎)
歌は素晴らしかった。でも出てきた瞬間客席が微かにどよめいた黒のスーパーロングコートと、超ロングブーツ(スターブーツのようでした)のインパクトが強すぎます…。さすがです、岡さん。
・もう恋などしない(香寿たつき・鈴木綜馬)
スタンダードでも有名だったというだけのことはあり、私もなんとなく知ってました。曲の最後でたーたんの手の甲にチュッ。そしてほっぺにチュッっとやってたのですが、どーもこれは綜馬さんのアドリブだったらしく、たーたんの顔が真っ赤になって恥らってました。可愛かった~。そして綜馬さんが満足そうだった~。声質が合ってるのか、いいデュエットだったと思います。
・キャバレー(真矢みき)
カッコよかったです。でもこの面子の中に入るといかんせん歌が…。うん、でもかっこよかったからいいです。
・ピープル(鳳蘭)
一幕目の曲のほうが好きだったかも。この並びで鳳さんを入れるなら、斉藤さんのサポートをしてほしかった(笑)
・この家の主(斎藤晴彦)
何年ぶりに聞いただろう。でもスーツ姿で、たった一人で歌う曲じゃないよなー。レミ組みんなサポートで入ってくれたらよかったのに…とちょっと思いました。無理だけどね。
・Stars(鈴木綜馬)
初めて聞く綜馬さんジャベ。もともとの声がノーブルな感じなので、私のジャベのイメージとはちょっと違うかなと。この曲を聴く限りは…ですが。綜馬さんの声で司教様のソロが聞いてみたいなぁ。
・On my own(島田歌穂)
CSで見たコンサートよりも声の調子が良さそうで、やはり遠い記憶が蘇ってきました。表情がちゃんとエポちゃんで「ああ、エポニーヌだぁ」って感じなんですよね。5月楽しみだなぁ。
・マリア(別所哲也)
んー、もうちょい高いキーの曲のほうがはまりそうな気がするべっしー。Tonightの方が合ってた気がします。どーせならいっそ「アメリカン・ドリーム」やってほしかったなー。
・メモリー(久野綾希子)
初演キャストさんなんでしたっけ?最後の方の感情の入り方が凄かった。
・アプローズ(全員)
これもかんぺ片手に…でした。岡さん、ここの衣裳だけはノーマルな黒スーツだった(笑)
とにかく、私としては「RENT」な日でした。
あ、ガラコン@青山ではぜひ司会者を変更していただきたい。ミュージカルの知識ない人持ってきちゃダメでしょう、やっぱり。
RENTですよRENT!いきなりなんじゃい!ですいませんが、今日一番の感動はRENTなんですよ!
やまもの「♪そうす~べ~ては~ レ~ント!」を聴いた瞬間もう心が赤坂BRITZもしくは芸劇に飛んじゃいましたよ。恥ずかしながらその段階でうるうるしてしまった…。やっぱりね、RENTは特別なんですよ。私の中の再演してほしい舞台No.1の地位を99年から足掛け6年保ってるだけのことはあります。(最近同率1位でサイゴンなんですが)
SOL(SEASONS OF LOVE)だけだとパンフには書いてあったので、「What you own」が流れたときには本当に感涙。大好きなんだよな~。ロジャー役やってたのは渡辺健さんかなぁ。3Fからだったから良く見えなかった。でも頭の斜め上くらいで宇都宮ロジャーの独特な歌声が響いてしまって…(笑)
で、SOLになったらわらわら人が出てきて、必死で望遠鏡のぞいてみたら「……コリンズ(石原慎一)がいる?」何度確かめてもそれっぽい。そうこうしてる間に曲が始まって、女性ソロが始まって、「……この声はジョアンヌ?(坪倉唯子姐さん)」。
なんだとー!曲後のトークで「実は初演・再演のキャストが集まってくれたんです」とやまもが発言し、本当のRENTキャストが集まってたこと発覚。もっとちゃんと見ればよかった~;小西のりゆきさん(サイゴンで顔見てたのでわかった(笑))と坪倉さんと、石原さんと、Ryo-coちゃん・畑中洋一さん・Rikitoさんくらいしかわかんなかった…。しかもこれも微妙に自信ないし。
てゆーかですね、マーク・ジョアンヌ・コリンズが揃ってたら残り代役で「RENT」が聞きたかったな~…なんて。いやSOLでも十分泣けてしまったのですが、やっぱり「これがRENTだ!ロックミュージカルだ!」ってガツンと言わすにはこの曲だと思うですよ。日本版初演の時にこれで頭ぶん殴られたような気持ちになったもん。そこからパンチドランカーのようにRENT HEADSへの道まっしぐらだもんなぁ。
来年は確かBW公演10周年。再演があるなら来年だとひそかに思ってるので、今からそっとRENT貯金だ!RENTにB席はないからね…。
そして山本くん、ロックミュージカルに拘るならSHIROH他新感線ミュージカル出てほしいなぁ。身体能力高いし。やまもと新感線。相容れるようで徹底的に相容れない気がしないでもないけど。上川シローとか似合いそうだけどな。
……あ、RENTの話で終わりそうに。
とりあえず曲別(山本パート抜き)でコメントを。
★一幕
・ニューヨーク・ニューヨーク(全員)
カンペ見ながら微妙に揃ってない全員合唱(笑)岡さんの衣裳が着物系の扇っぽい模様のジャケットで目が釘付けに。紋付だったから、着物を仕立て直したものなのかもしれません。
・ニューヨーク・ニューヨーク(成瀬こうき)
初めて拝見した方なんですが、かっこよかった!現役時代が見たくなりました~。歌ってる声は普通なんですが、トークの話し声がかなり低音でびっくり。
・トゥナイト(純名りさ・別所哲也)
とっても「マリア&トニー」で素直に良かった。純名さんの声は澄んでて綺麗だし、べっしーも声量あって若々しかった。バルジャンのジジイ声よりもこっちのがいいなぁ。
・スィングしなけりゃ意味がない(玉野和紀&タップダンサー)
初めてこんだけ集団でのタップを生で見ました。迫力あります。1Fで見たらもっと良かったんだろうな。
・ゲッセマネ(岡幸二郎)
なんとなく「岡さんノリノリ?」って感じに素晴らしい歌声でした。朝10時からリハで歌った甲斐があったのでしょうか。あの大きなホールで迫力ありましたね。客席の拍手も大きかった。
・アンユージュアル・ウェイ(純名りさ)
去年「やっぱり見たかった舞台」でかなり上位の「ナイン」。こんな感じの曲が入ってるのか~と、いろいろ想像しながら聞かせていただきました。マリアとは違ってちょっと大人のお姉さんの雰囲気な純名さんがまたぐー。
・I still blieve(久野綾希子/島田歌穂)
先日CSで放送してた歌穂さんのコンサートと同じコンビですね。大人な感じのI still blieveでした。
・アルゼンチンよ泣かないで(香寿たつき)
タータンさんの声はやっぱりかわいらしいなぁと。今日は服装もかわいらしかったので、違和感なし。男役の時はかなり無理して声出してたのかなぁ。
・すべては薔薇と花開く(鳳蘭)
出てきた瞬間「うわー、スターだー」と。存在感抜群。こういう曲は似合ってらっしゃるなーと思いました。
★二幕
・オーデション
どなたも頑張ってらっしゃいましたね。個人的に魚がしからミュージカルスター目指してた彼と、10番の方には頑張ってほしい。
・ショウほど素敵な商売はない(全員)
これもかんぺ付で。この曲は結構好きだな。でもグリーンのジャケットにスカートみたいなプリーツのワイドパンツの衣裳の岡さんの印象があまりに強すぎます…さすがです岡さん。
・オール・ザット・ジャズ(真琴つばさ)
立ち位置にたった瞬間に隣のF嬢と顔を見合わせ「トップさんだ…」と思わずつぶやいてしまいました。衣裳も振り付けもなにもかもがカッコよかった…成瀬さんと同じく現役時代が見たい。
・時が来た(岡幸二郎)
歌は素晴らしかった。でも出てきた瞬間客席が微かにどよめいた黒のスーパーロングコートと、超ロングブーツ(スターブーツのようでした)のインパクトが強すぎます…。さすがです、岡さん。
・もう恋などしない(香寿たつき・鈴木綜馬)
スタンダードでも有名だったというだけのことはあり、私もなんとなく知ってました。曲の最後でたーたんの手の甲にチュッ。そしてほっぺにチュッっとやってたのですが、どーもこれは綜馬さんのアドリブだったらしく、たーたんの顔が真っ赤になって恥らってました。可愛かった~。そして綜馬さんが満足そうだった~。声質が合ってるのか、いいデュエットだったと思います。
・キャバレー(真矢みき)
カッコよかったです。でもこの面子の中に入るといかんせん歌が…。うん、でもかっこよかったからいいです。
・ピープル(鳳蘭)
一幕目の曲のほうが好きだったかも。この並びで鳳さんを入れるなら、斉藤さんのサポートをしてほしかった(笑)
・この家の主(斎藤晴彦)
何年ぶりに聞いただろう。でもスーツ姿で、たった一人で歌う曲じゃないよなー。レミ組みんなサポートで入ってくれたらよかったのに…とちょっと思いました。無理だけどね。
・Stars(鈴木綜馬)
初めて聞く綜馬さんジャベ。もともとの声がノーブルな感じなので、私のジャベのイメージとはちょっと違うかなと。この曲を聴く限りは…ですが。綜馬さんの声で司教様のソロが聞いてみたいなぁ。
・On my own(島田歌穂)
CSで見たコンサートよりも声の調子が良さそうで、やはり遠い記憶が蘇ってきました。表情がちゃんとエポちゃんで「ああ、エポニーヌだぁ」って感じなんですよね。5月楽しみだなぁ。
・マリア(別所哲也)
んー、もうちょい高いキーの曲のほうがはまりそうな気がするべっしー。Tonightの方が合ってた気がします。どーせならいっそ「アメリカン・ドリーム」やってほしかったなー。
・メモリー(久野綾希子)
初演キャストさんなんでしたっけ?最後の方の感情の入り方が凄かった。
・アプローズ(全員)
これもかんぺ片手に…でした。岡さん、ここの衣裳だけはノーマルな黒スーツだった(笑)
とにかく、私としては「RENT」な日でした。
あ、ガラコン@青山ではぜひ司会者を変更していただきたい。ミュージカルの知識ない人持ってきちゃダメでしょう、やっぱり。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤー・ポップス2005 ― 2005年01月05日 00:00
@ミューザ川崎シンフォニーホール
復活の石井クリス(違)を見に行って参りました。
が。6:28の東海道線に乗ろうと会社を出たのですが、6:02に横浜で人身事故発生。JRの構内アナウンスに翻弄されて、結局京浜東北線に乗ったのが38分。こりゃダメだ…と思ったのですが、ギリギリセーフ&本番5分押しで結果的には余裕でした。
本編は2部構成。第一部が神奈川フィルの演奏で「コーラスラインメドレー」「メモリー」「MUSIC OF THE NIGHT」「サウンドオブミュージックメドレー」だったかな?指揮者の藤野浩一氏がとても生き生きしていたのと、ゲストドラムの斎藤ノブ氏が印象的。演奏はそれなりにアレでした。
第二部でシルビア&石井さん登場。グリーン基調のスパンドレスのシルビアと、赤シャツ・赤チーフに白スーツな石井さん。石井さんは相変わらずメイクが濃(以下略)。目の上が真っ白で微苦笑。6列目で見るとすごいもんがありました。
曲は「GYPSY」から数曲、「On my own」「Bring him home」「命をあげよう」「Why god why」「世界が終わる夜のように」と、アンコールで石井さんのオリジナル曲をやってくれました。
感想を箇条書きで。
・レミゼの序曲はオーケストラの気合い一発で聴かせる曲だったんだと再認識した
・シルビアの「On my own」がとんでもなく良かった
・それが英語版だったので「Bring him home」も英語で来ると思ってたら「♪神よ~我が主よ~」と始まって驚いた
・歌い方が「石井さん」と「バルジャン」が微妙に混じり合ってた
・それでも目線が定位置の「マリウスが寝ている場所」を見てた石井さんに乾杯
・ハンドマイクで歌ってたけど、最後は祈りの形にしようとして一生懸命だった
・てゆーか、スタンドマイクの代わりにマイク持ってあげたかった(笑)
・「命をあげよう」は若い子が必死で歌ってこそだと思った
・「世界が終わる夜のように」はバカップルぶりが炸裂しないとアカンと思った
ってなところでしょうか。「Why god Why?」でも微妙に「石井"クリストファー"一孝」って感じだったな。「♪国のために 戦ったが~」の辺りはドアから飛び出したそうな雰囲気(笑)
「世界が終わる~」は、当初英語版の予定だったそうなんですが、元旦に突然石井さんから電話が来て「日本語でやるから」と言われ、2日にFAXが届いて必死で歌詞を覚えたそうです。
シルビアが「ずるい!」を連発してました。そしてしっかりと「♪今宵は胸高まり~」の辺りでかましてしまい、「♪歌~奏でるよサクソフォーン」は石井さんのソロになってました(笑)
しかし。今回びっくりしたこと。
「OPでヘリが飛んで朝日が登るアレを見ただけで感動。むしろアレが感動なんだ」と、先日F嬢と話してたことが事実として目の当たりに。
「命をあげよう」の前にサイゴンの序曲をさらっとやってくれたのですが、もうね、瞬間的にミューザ川崎が帝劇になっちゃいましたよ。もの凄い勢いで、幻覚一歩手前くらいの感じでサイゴン脳内上演。昇る朝日も、八百屋舞台を横断する自転車も、逃げまどう市民の声もはっきりと。
1回目のブレイクで終わったので、「みなさ~ん 今日も一日ご苦労さん」と出てくるエンジニア(小)はそこで立ち消えたのですが、びっくりしたことにその後に続いた「命をあげよう」のイントロで頬につーっと冷たい物が…。「あれ?もしかして私泣いてる?(動揺)」みたいな。
刷り込みって怖い。パブロフですね、もう。てゆーかやっぱりあのOPは秀逸だったんだということで、本日一番の感動はこれだったと言ったらぶっ飛ばされるでしょうか。
「世界が終わる~」の後にはパイプオルガンの間からホーチミン像が出てきそうだったし。ドラゴンダンサーのサカケン付きで(笑)
シルビアの声はとても好きなので、声質的に苦しい「命を~」よりもエレンの曲とか、キャバレーとかが聞きたかったかな。デュエットならRENTの「Without you」とか「Another day」とか。
てゆーか!石井さんのああいった歌い方を生で聞いたのは初めてだったのですが、「I'll cover you」のエンジェルパートを歌ってほしい!エンジェルの曲合いそうだよ~。ビジュアルはともかく。じゃあコリンズは誰がやるんだ?って話ですが。低音響く方だと岡さんとか?……見た目は逆だな(笑)
終演後はそんな与太話で盛り上がらせていただきました。
来月の石井さんライブに行くかどうするか、かなり悩みつつ帰路へ。そしたら川崎駅で酔っぱらったおじいさんにナンパされました…
方向逆だったから良かったものの、あわや電車の中まで着いて来られそうに。お年寄り受けするのか?……ミッツィー?(@マダムヴォルフの館)
復活の石井クリス(違)を見に行って参りました。
が。6:28の東海道線に乗ろうと会社を出たのですが、6:02に横浜で人身事故発生。JRの構内アナウンスに翻弄されて、結局京浜東北線に乗ったのが38分。こりゃダメだ…と思ったのですが、ギリギリセーフ&本番5分押しで結果的には余裕でした。
本編は2部構成。第一部が神奈川フィルの演奏で「コーラスラインメドレー」「メモリー」「MUSIC OF THE NIGHT」「サウンドオブミュージックメドレー」だったかな?指揮者の藤野浩一氏がとても生き生きしていたのと、ゲストドラムの斎藤ノブ氏が印象的。演奏はそれなりにアレでした。
第二部でシルビア&石井さん登場。グリーン基調のスパンドレスのシルビアと、赤シャツ・赤チーフに白スーツな石井さん。石井さんは相変わらずメイクが濃(以下略)。目の上が真っ白で微苦笑。6列目で見るとすごいもんがありました。
曲は「GYPSY」から数曲、「On my own」「Bring him home」「命をあげよう」「Why god why」「世界が終わる夜のように」と、アンコールで石井さんのオリジナル曲をやってくれました。
感想を箇条書きで。
・レミゼの序曲はオーケストラの気合い一発で聴かせる曲だったんだと再認識した
・シルビアの「On my own」がとんでもなく良かった
・それが英語版だったので「Bring him home」も英語で来ると思ってたら「♪神よ~我が主よ~」と始まって驚いた
・歌い方が「石井さん」と「バルジャン」が微妙に混じり合ってた
・それでも目線が定位置の「マリウスが寝ている場所」を見てた石井さんに乾杯
・ハンドマイクで歌ってたけど、最後は祈りの形にしようとして一生懸命だった
・てゆーか、スタンドマイクの代わりにマイク持ってあげたかった(笑)
・「命をあげよう」は若い子が必死で歌ってこそだと思った
・「世界が終わる夜のように」はバカップルぶりが炸裂しないとアカンと思った
ってなところでしょうか。「Why god Why?」でも微妙に「石井"クリストファー"一孝」って感じだったな。「♪国のために 戦ったが~」の辺りはドアから飛び出したそうな雰囲気(笑)
「世界が終わる~」は、当初英語版の予定だったそうなんですが、元旦に突然石井さんから電話が来て「日本語でやるから」と言われ、2日にFAXが届いて必死で歌詞を覚えたそうです。
シルビアが「ずるい!」を連発してました。そしてしっかりと「♪今宵は胸高まり~」の辺りでかましてしまい、「♪歌~奏でるよサクソフォーン」は石井さんのソロになってました(笑)
しかし。今回びっくりしたこと。
「OPでヘリが飛んで朝日が登るアレを見ただけで感動。むしろアレが感動なんだ」と、先日F嬢と話してたことが事実として目の当たりに。
「命をあげよう」の前にサイゴンの序曲をさらっとやってくれたのですが、もうね、瞬間的にミューザ川崎が帝劇になっちゃいましたよ。もの凄い勢いで、幻覚一歩手前くらいの感じでサイゴン脳内上演。昇る朝日も、八百屋舞台を横断する自転車も、逃げまどう市民の声もはっきりと。
1回目のブレイクで終わったので、「みなさ~ん 今日も一日ご苦労さん」と出てくるエンジニア(小)はそこで立ち消えたのですが、びっくりしたことにその後に続いた「命をあげよう」のイントロで頬につーっと冷たい物が…。「あれ?もしかして私泣いてる?(動揺)」みたいな。
刷り込みって怖い。パブロフですね、もう。てゆーかやっぱりあのOPは秀逸だったんだということで、本日一番の感動はこれだったと言ったらぶっ飛ばされるでしょうか。
「世界が終わる~」の後にはパイプオルガンの間からホーチミン像が出てきそうだったし。ドラゴンダンサーのサカケン付きで(笑)
シルビアの声はとても好きなので、声質的に苦しい「命を~」よりもエレンの曲とか、キャバレーとかが聞きたかったかな。デュエットならRENTの「Without you」とか「Another day」とか。
てゆーか!石井さんのああいった歌い方を生で聞いたのは初めてだったのですが、「I'll cover you」のエンジェルパートを歌ってほしい!エンジェルの曲合いそうだよ~。ビジュアルはともかく。じゃあコリンズは誰がやるんだ?って話ですが。低音響く方だと岡さんとか?……見た目は逆だな(笑)
終演後はそんな与太話で盛り上がらせていただきました。
来月の石井さんライブに行くかどうするか、かなり悩みつつ帰路へ。そしたら川崎駅で酔っぱらったおじいさんにナンパされました…
方向逆だったから良かったものの、あわや電車の中まで着いて来られそうに。お年寄り受けするのか?……ミッツィー?(@マダムヴォルフの館)
モーニング娘。CONCERT 2003~15人でNON STOP!~ ― 2003年10月05日 15:43
@横浜アリーナ(夜)
公演前に秋葉に寄ってDVD-Rを買っていこうと思ってたら、まんまと寝過ごしてしまい秋葉を走り回ることになってしまいました;
そんで、コンサまでは時間があったのですが、乗り換えは面倒だし荷物は重いしということで、東京駅から新横浜まで新幹線使っちゃいました。大人ってダメですね。
今回はイベンター先行で掴まされたクソ席だったのですが、行ってびっくり。「横アリってこんなに狭かったっけ…?」最近SAだとかドームだとかのライブばっかり行ってたせいか、妙に会場が狭く感じました。B'Zの浜松鰻祭に行ったばかりの同行者・Kanaさんはもっと思ったことでしょう。
でも席は通路側の出入り口真上だったので、座って手すりに凭れたままのんびりとクリアな視界でライブが見れて快適でございました。
いやー、なんか卒業間近のなっちが「完全燃焼」って感じで良かったです。姉さんその姿を目に焼き付けたよ…(涙) 考えてみれば1期はモーニング娘。になりたくてオーディションを受けたわけじゃないわけで、そういう意味ではソロとして立つという夢が叶った彼女を心から応援したいなと、改めて思いました。
後は6期の亀ちゃんがひじょーに可愛かったのと、5期6期で歌った「サマーナイトタウン」が意外にもよろしかったのが印象的でしょうか。ミニモニ。はセクシー路線にイメチェンしたらしく、だったら衣装にミニモちゃんつけなくてもいいだろうと突っ込みまくりでした。
しかし、これでなっち卒業したらもうコンサは行かなくていいなぁ。私が見たい娘。はもうなくなっちゃうんだもんな…。
公演前に秋葉に寄ってDVD-Rを買っていこうと思ってたら、まんまと寝過ごしてしまい秋葉を走り回ることになってしまいました;
そんで、コンサまでは時間があったのですが、乗り換えは面倒だし荷物は重いしということで、東京駅から新横浜まで新幹線使っちゃいました。大人ってダメですね。
今回はイベンター先行で掴まされたクソ席だったのですが、行ってびっくり。「横アリってこんなに狭かったっけ…?」最近SAだとかドームだとかのライブばっかり行ってたせいか、妙に会場が狭く感じました。B'Zの浜松鰻祭に行ったばかりの同行者・Kanaさんはもっと思ったことでしょう。
でも席は通路側の出入り口真上だったので、座って手すりに凭れたままのんびりとクリアな視界でライブが見れて快適でございました。
いやー、なんか卒業間近のなっちが「完全燃焼」って感じで良かったです。姉さんその姿を目に焼き付けたよ…(涙) 考えてみれば1期はモーニング娘。になりたくてオーディションを受けたわけじゃないわけで、そういう意味ではソロとして立つという夢が叶った彼女を心から応援したいなと、改めて思いました。
後は6期の亀ちゃんがひじょーに可愛かったのと、5期6期で歌った「サマーナイトタウン」が意外にもよろしかったのが印象的でしょうか。ミニモニ。はセクシー路線にイメチェンしたらしく、だったら衣装にミニモちゃんつけなくてもいいだろうと突っ込みまくりでした。
しかし、これでなっち卒業したらもうコンサは行かなくていいなぁ。私が見たい娘。はもうなくなっちゃうんだもんな…。
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