NTT東日本「瀬奈じゅんスペシャルトークショー」 ― 2005年12月16日 19:00
@ヤクルトホール
というわけで、行って参りました。
席は事前の抽選で決まっていたのですが、行ってみたらかなり前方中央。
F嬢と何故かびくびくしながら場内へ。
司会のおばさまの突っ込みが激しくて楽しかったです。
日が経ってしまったのであまり覚えてなかったりするのですがポイントを。
・お衣裳は「アーネスト風ですね」(by司会のおばさま)
・アーネスト風ジャケットにコサージュ、白のシャツ、ジーンズにドルガバとおぼしきベルトでした
・男性ファンがあまりいないので獲得したい(結構切実そうな顔で)
・今回のショーの客席降りする辺りは男性客が多く、目を逸らされることが多い。「でもそこをこう(指先で顎をクイっと向けさせる仕草)して、目は合わせて貰います」
・クリスマスは月組生みんなでプレゼント交換をする。去年のお題は「コンビニで売っている1000円以内の物」。今年は既に誰に渡すか抽選で決まっているそうで「(相手が誰か)言っちゃうと罰金なんです。今年は2005年にちなんで、2005円以内の物」。真剣に相手に似合う物を買うか、ウケを狙うかは思案中だそうです
・羽根の重さには慣れたそうです。胸の部分をおんぶ紐みたいなもので結んでフィットさせているので、30kg(お披露目用ということで豪華で重いらしい)もあるようには感じないとのこと
・が、銀橋終わりで方向転換するときに空気抵抗があるそうで「(組子に羽根が)当たってるんだろうな…ごめんね」
・リフトに関して、女役男役どちらでもリフトされてますがどっちが大変?に対し「男役は多少形が崩れても「豪快」でごまかせるけど、女役はきれいに優雅にキープしなきゃいけないので、そちらのが大変だと思います」
・リフトしてる越乃リュウ氏に「「大丈夫!」と言ってるけど、本当は大変だと思います。学年があまり離れすぎると向こうも意見を言えなかったりすると思うので、ちょうどいい学年差だったのかも。かなり打ち合わせをしました」
・お芝居に関しては「お稽古中から気づくと5人(瀬奈・彩乃・霧矢・大空・月船)で集まっていて、食事もその5人で円になって食べることが多かった。特にそうしようとしたわけではなく、自然とそうなっていた。その辺の空気が出ているといいですね」
・その中では仕切る方ですか?「仕切るのは大抵霧矢で、私はそれについて行ってます」
・妖精は信じてましたか?「小学校中学年くらいには「わー!サンタさんだー!」と言いながら心の中でお父さんお母さんありがとう…と(笑)でも今回の作品に当たって色々妖精関係の映画のビデオを見たりして、「信じようとする純粋さ」はちょっと取り戻せた気がします」
・男役としてのこだわりは?「男役女役関係なく、心を伝えていくことを大事にしています」
・男役としてビジュアル面は大事ですが、その辺のこだわりは?「着こなしです」
・NTTフレッツのキャンペーンガールをやってみていかがですか?「モーニング娘。みたいに「フレーッツ!」(と可愛くポーズ)だったらどうしようかと思ったのですが、お衣裳もメンズを持ってきていただいて、男役のままでよいということだったので安心してできました」
最後は抽選会。3ショット写真だったり、サイン入りポスターだったり。そんななかで「メッセージ入り目覚まし」というお約束の品が…(笑)
F嬢と「やっぱ「起きろオラァ!」って男役声で…だよね」とひそひそ話していたら、案の定「起きろー!」とリクエストされてました。結局「●●(名前)!起きろー!遅れるぞー!」と男らしく叫ぶアサコちゃん。場内からは拍手が…(笑)
ジェンヌさんの舞台以外の姿を生で拝見するのは初めてだったんですが、生のアサコちゃんはとてもとても可愛らしく、時に男前で、好感度の高い方でした。
クリスマスまで東京公演続きますが、怪我なく元気で楽日を迎えてほしいものです。
というわけで、行って参りました。
席は事前の抽選で決まっていたのですが、行ってみたらかなり前方中央。
F嬢と何故かびくびくしながら場内へ。
司会のおばさまの突っ込みが激しくて楽しかったです。
日が経ってしまったのであまり覚えてなかったりするのですがポイントを。
・お衣裳は「アーネスト風ですね」(by司会のおばさま)
・アーネスト風ジャケットにコサージュ、白のシャツ、ジーンズにドルガバとおぼしきベルトでした
・男性ファンがあまりいないので獲得したい(結構切実そうな顔で)
・今回のショーの客席降りする辺りは男性客が多く、目を逸らされることが多い。「でもそこをこう(指先で顎をクイっと向けさせる仕草)して、目は合わせて貰います」
・クリスマスは月組生みんなでプレゼント交換をする。去年のお題は「コンビニで売っている1000円以内の物」。今年は既に誰に渡すか抽選で決まっているそうで「(相手が誰か)言っちゃうと罰金なんです。今年は2005年にちなんで、2005円以内の物」。真剣に相手に似合う物を買うか、ウケを狙うかは思案中だそうです
・羽根の重さには慣れたそうです。胸の部分をおんぶ紐みたいなもので結んでフィットさせているので、30kg(お披露目用ということで豪華で重いらしい)もあるようには感じないとのこと
・が、銀橋終わりで方向転換するときに空気抵抗があるそうで「(組子に羽根が)当たってるんだろうな…ごめんね」
・リフトに関して、女役男役どちらでもリフトされてますがどっちが大変?に対し「男役は多少形が崩れても「豪快」でごまかせるけど、女役はきれいに優雅にキープしなきゃいけないので、そちらのが大変だと思います」
・リフトしてる越乃リュウ氏に「「大丈夫!」と言ってるけど、本当は大変だと思います。学年があまり離れすぎると向こうも意見を言えなかったりすると思うので、ちょうどいい学年差だったのかも。かなり打ち合わせをしました」
・お芝居に関しては「お稽古中から気づくと5人(瀬奈・彩乃・霧矢・大空・月船)で集まっていて、食事もその5人で円になって食べることが多かった。特にそうしようとしたわけではなく、自然とそうなっていた。その辺の空気が出ているといいですね」
・その中では仕切る方ですか?「仕切るのは大抵霧矢で、私はそれについて行ってます」
・妖精は信じてましたか?「小学校中学年くらいには「わー!サンタさんだー!」と言いながら心の中でお父さんお母さんありがとう…と(笑)でも今回の作品に当たって色々妖精関係の映画のビデオを見たりして、「信じようとする純粋さ」はちょっと取り戻せた気がします」
・男役としてのこだわりは?「男役女役関係なく、心を伝えていくことを大事にしています」
・男役としてビジュアル面は大事ですが、その辺のこだわりは?「着こなしです」
・NTTフレッツのキャンペーンガールをやってみていかがですか?「モーニング娘。みたいに「フレーッツ!」(と可愛くポーズ)だったらどうしようかと思ったのですが、お衣裳もメンズを持ってきていただいて、男役のままでよいということだったので安心してできました」
最後は抽選会。3ショット写真だったり、サイン入りポスターだったり。そんななかで「メッセージ入り目覚まし」というお約束の品が…(笑)
F嬢と「やっぱ「起きろオラァ!」って男役声で…だよね」とひそひそ話していたら、案の定「起きろー!」とリクエストされてました。結局「●●(名前)!起きろー!遅れるぞー!」と男らしく叫ぶアサコちゃん。場内からは拍手が…(笑)
ジェンヌさんの舞台以外の姿を生で拝見するのは初めてだったんですが、生のアサコちゃんはとてもとても可愛らしく、時に男前で、好感度の高い方でした。
クリスマスまで東京公演続きますが、怪我なく元気で楽日を迎えてほしいものです。
宝塚歌劇団月組「JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS」 ― 2005年12月10日 11:00
@東京宝塚劇場
W嬢がチケットを取ってくれたので行ってきました。あさこ(瀬奈じゅん)ちゃんとかなみん(彩乃かなみ)のお披露目公演ですね。
・JAZZYな妖精たち
アイリッシュダンス格好良かったです。あの人数があのスペースできれいに動くのに感動。二階前方サブセンだったので、特にきれいに見えました。でもプロローグ長すぎだと思ったのは私だけではないはず。あのままアイリッシュダンスだけで終わっちゃうかと思いましたよ。
ストーリーとしては面白いと思うんですよね。アイルランドからの移民、成功目前の人、夢を叶えた人、アウトローになった人等々、一緒の船でやってきたのにその後の道は分かれてしまったんだね。でも心のどこかに一緒に来た仲間のことはずっとあったんだよ…と。だけど、どうしてJAZZYで妖精で、挙げ句本当の妖精が出てきちゃうかなぁ。「♪シャノンよ生きろ~」みたいな曲は迫力あって好きでしたが、「僕らと同じだよ!血が白いんだよ!」「白血病!?(ガーン)」ってアレはどうかと思います、やっぱり。
そしてあの強引な大団円。公演中にふと時計見たら12:20くらいだったんですよ。「え?これあと15分とか20分で終わらないだろ?」と思ってたらラスト5分くらいで強引にまとめに入り、いきなり大団円で呆然。エビ大王の纏め方もすごかったけど、こっちも凄かった。聞いた話によると、ムラ公演では最後シャノンが亡くなっていたそうで。そんなどうしようもない終わり方は嫌なので、東宝で見て良かったと心底思いました。
アサコちゃんとかなみんのお二人がいい感じ。アサコちゃんはエリザで特訓したせいか、印象よりも歌がお上手になっていたように思う。センターに居て違和感がない人だなぁと思いました。かなみんは宙で見たときはもっと強いイメージだったんですが、いい感じに寄り添いつつ自立もしてる、みたいな。
個人的にきりやん(霧矢大夢)さららん(月船さらら)コンビがよかった。黒い役のきりやん大好きだ。さららんは惜しいね…本当に惜しい。
月組さんはあまり詳しくないので、メインキャスト+管理職以外あまりわからなかったのが残念。初見で1回のみ観劇だから、脇に気を配ってる余裕がなかったよ。
・REVUE OF DREAMS
プロローグでテーマ曲からもう「来た来た来た!」みたいな。あの80年代テイストな曲はたまりません。そしてアサコちゃんはやっぱりショーのメイクが好きだー!眉毛がつり上がっていてこそ、オラオラオーラが出まくっていてこそだと思うわけです。かなみんも赤のドレスにポニーテールでキリリとしてていいですよー。
「FOREVER DREAM」でアサコちゃんがゆうひくん(大空祐飛)にべったり抱きついていたのは「同期のよしみでこれからもよろしくね!」だったんだろうか。(多分違う) このシーンのさららんが黒くて好きでした。
個人的には砂漠のシーンと、「未来への夢」が好きです。砂漠シーンは気づくとセンターでアサコちゃんがぐるぐる豪快にリフトされていてびっくり。誰がリフトしてたんだろう…素人の為にも是非あそこはパンフに「リフトする砂S」とか書いておいてほしかった。…とか言いながらENAKを見てたら「リフトする砂S」はコシリュウ(越乃リュウ)だったこと判明。そうか…あれがコシリュウか。何故か黒燕尾着たイメージしかないからわからなかったよ。
「未来への夢」は袖から出てるレースびらびらのお衣裳と、かなみんの高音キーの歌がいい感じでした。
後は若手6名くらいの銀橋シーンで最下手にいた子がもの凄く気になった。後でパンフ見ながらスカステでチェックだ!
ロケットボーイの研ルイスくんの「ヘーイ♪」も可愛らしかったです。
周囲のお客さんがあまりヅカ慣れしていないようで、最後に大羽根背負ったアサコちゃんにスポットがバーンと当たった瞬間「うわー」って声があちこちから。なんだかざわざわしてました(笑) いや、私も最初にあの羽根見たときは「凄いのきちゃったよ…」と思ったもんな。
というわけで、とっても楽しかった月組公演でした。あの辺の席いいなぁ。見やすかったわー。
終演後はシャンテのキャトルで「Ernest in Love@花組」のDVDとチケットケース購入。蛇腹になってるので便利。その後コスメ屋さんで色々購入し、「上海湯包小館」で小龍包三昧。幸せな一日でした。
W嬢がチケットを取ってくれたので行ってきました。あさこ(瀬奈じゅん)ちゃんとかなみん(彩乃かなみ)のお披露目公演ですね。
・JAZZYな妖精たち
アイリッシュダンス格好良かったです。あの人数があのスペースできれいに動くのに感動。二階前方サブセンだったので、特にきれいに見えました。でもプロローグ長すぎだと思ったのは私だけではないはず。あのままアイリッシュダンスだけで終わっちゃうかと思いましたよ。
ストーリーとしては面白いと思うんですよね。アイルランドからの移民、成功目前の人、夢を叶えた人、アウトローになった人等々、一緒の船でやってきたのにその後の道は分かれてしまったんだね。でも心のどこかに一緒に来た仲間のことはずっとあったんだよ…と。だけど、どうしてJAZZYで妖精で、挙げ句本当の妖精が出てきちゃうかなぁ。「♪シャノンよ生きろ~」みたいな曲は迫力あって好きでしたが、「僕らと同じだよ!血が白いんだよ!」「白血病!?(ガーン)」ってアレはどうかと思います、やっぱり。
そしてあの強引な大団円。公演中にふと時計見たら12:20くらいだったんですよ。「え?これあと15分とか20分で終わらないだろ?」と思ってたらラスト5分くらいで強引にまとめに入り、いきなり大団円で呆然。エビ大王の纏め方もすごかったけど、こっちも凄かった。聞いた話によると、ムラ公演では最後シャノンが亡くなっていたそうで。そんなどうしようもない終わり方は嫌なので、東宝で見て良かったと心底思いました。
アサコちゃんとかなみんのお二人がいい感じ。アサコちゃんはエリザで特訓したせいか、印象よりも歌がお上手になっていたように思う。センターに居て違和感がない人だなぁと思いました。かなみんは宙で見たときはもっと強いイメージだったんですが、いい感じに寄り添いつつ自立もしてる、みたいな。
個人的にきりやん(霧矢大夢)さららん(月船さらら)コンビがよかった。黒い役のきりやん大好きだ。さららんは惜しいね…本当に惜しい。
月組さんはあまり詳しくないので、メインキャスト+管理職以外あまりわからなかったのが残念。初見で1回のみ観劇だから、脇に気を配ってる余裕がなかったよ。
・REVUE OF DREAMS
プロローグでテーマ曲からもう「来た来た来た!」みたいな。あの80年代テイストな曲はたまりません。そしてアサコちゃんはやっぱりショーのメイクが好きだー!眉毛がつり上がっていてこそ、オラオラオーラが出まくっていてこそだと思うわけです。かなみんも赤のドレスにポニーテールでキリリとしてていいですよー。
「FOREVER DREAM」でアサコちゃんがゆうひくん(大空祐飛)にべったり抱きついていたのは「同期のよしみでこれからもよろしくね!」だったんだろうか。(多分違う) このシーンのさららんが黒くて好きでした。
個人的には砂漠のシーンと、「未来への夢」が好きです。砂漠シーンは気づくとセンターでアサコちゃんがぐるぐる豪快にリフトされていてびっくり。誰がリフトしてたんだろう…素人の為にも是非あそこはパンフに「リフトする砂S」とか書いておいてほしかった。…とか言いながらENAKを見てたら「リフトする砂S」はコシリュウ(越乃リュウ)だったこと判明。そうか…あれがコシリュウか。何故か黒燕尾着たイメージしかないからわからなかったよ。
「未来への夢」は袖から出てるレースびらびらのお衣裳と、かなみんの高音キーの歌がいい感じでした。
後は若手6名くらいの銀橋シーンで最下手にいた子がもの凄く気になった。後でパンフ見ながらスカステでチェックだ!
ロケットボーイの研ルイスくんの「ヘーイ♪」も可愛らしかったです。
周囲のお客さんがあまりヅカ慣れしていないようで、最後に大羽根背負ったアサコちゃんにスポットがバーンと当たった瞬間「うわー」って声があちこちから。なんだかざわざわしてました(笑) いや、私も最初にあの羽根見たときは「凄いのきちゃったよ…」と思ったもんな。
というわけで、とっても楽しかった月組公演でした。あの辺の席いいなぁ。見やすかったわー。
終演後はシャンテのキャトルで「Ernest in Love@花組」のDVDとチケットケース購入。蛇腹になってるので便利。その後コスメ屋さんで色々購入し、「上海湯包小館」で小龍包三昧。幸せな一日でした。
宝塚歌劇団雪組「DAYTIME HUSTLER」(昼夜) ― 2005年11月30日 11:00
@日本青年館
昼夜見てきました。昼13時開演~のマチソワはともかく、11時開演~始まる昼夜はとても身体によくないということに気づきました。辛いっす。
公演自体はとてもよかった。普通に面白かったし、宝塚的にも楽しかったです。あの辺りは元職場だったのでそれなりに店がわかるので、公演の合間にはおうどんとミニ丼をいただき、午後公演の後は大好きなお店で蟹三昧。公演以外の所でも幸せでした。
内容は箇条書きで感想。
・テーマ曲とOPがとても好きです。いい曲だ。1回見た後の2周目なんか、歌詞とあの明るさでなぜだか涙腺が緩んでしまったよ。
・そのOP、ちょっと不良な高校生が高校生にしか見えないとこがすごい。
・でもローレンス@かしげさん(貴城けい)、シルバーラメのジャケットにストレートジーンズはいかがなものかと。
・あの髪型とちょっといつもと変えたメイクでウインク&投げキスは反則だと思いました。グレー主体のアイシャドー・ノーズシャドーがとてもお似合い。
・「詩人」てなんだろう。ローレンスのあれは詩なのか?ちょっとポエムなエッセーとか、普通に作家とか、作詞家じゃダメだったのか?そもそも今時「詩人」は職業として成立するのか?
・自費出版なのに出版社に売り上げを咎められるのはどうなんだろう。推定15000ドルもかけて作った自費出版。どんな装丁で何部なんだ?それとも口八丁手八丁で出版社の社長だまくらかして印刷費1/3くらい肩代わりさせてるんだろうか。さすがかしげさん。(違)
・図書館に営業に行ってて大事なプレゼンに遅れる教師はいい教師じゃないと思う(笑)
・悪役チームのおじさまたちに惚れ惚れしてしまった。特にアドラー役のナガさん(飛鳥裕)にはうっとり。おじさま好きの血が騒ぎます。
・ロレンツォ@きたろう(緒月遠麻)。やっぱり君が大好きだよ。役そのものの美味しさ以外にも、きちんと演技して、きちんと自分の役作りをしていて感心。歌も結構しっかりしてた。末永くがんばってほしいです。
・消防士はともかく、どうみてもHGはヅカ的スミレコード的にOKなんだろうか。
・つーか消防士コスプレはおよそホストには向かないぞ?防火服とボンベで何十キロの装備だよ。
・そうか…ローリーに似合うのはタキシードか…うん、そうだね。君は正しいよジョニー@らぎ(柊巴)。
・関係ないけどジョニーを連呼されるたびに「素意や!」と踊ってた若かりし頃のあの人の顔が浮かびました。
・バラで白で海軍も大反則です。でもああいう服着せたらほんっとかしちゃん天下一品だと思いました。
・パトリシア@美穂姉さん(美穂圭子)の「スウィート・セブンティーン」に2回ともボロボロ泣いてしまった。歌声であれだけ人の心を捕らえるのは素晴らしい。「やってみたい役=ファンティーヌ」を是非やってほしいです。
・キャロル@涼花リサちゃんが、一歩間違うと下品になる役を可愛らしく演じててよかった。
・ホストスーツで女性陣を落としまくるかしちゃん。かしちゃんが「セクシー」に見える日が来るとは…(感涙)
・一幕終わりの引きは、火曜サスペンスのCM前のようだった。
・2幕の「牢屋越しの二人」を見たら、セットの使い方のせいで脳内にヘリが飛んだ。♪あ~あ~クリース うごけな~い あなたと~いーたーいー~♪と。
・シルヴィア@いづるん(天勢いづる)は、娘役転向1年とは思えないほどの出来で大拍手でしたが、惜しいかなかしちゃんと声が合わない気がしました。
・まいすいーとほーむでいちゃつくバカップルは、ロレンツォじゃなくても「いい加減にしてくれない?」と言いたくなった(笑)
・樽の上に板でテーブルのローリーのセンスがとても好きだ。
・ヘイワード@壮くん(壮一帆)の「崩れても清潔感は無くさない」ってのは素晴らしい才能だと思う。
・私の中でヘイワード役は男がやるなら佐野史朗だと思った。(ごめん)
・ローリーの中でメアリー・アン(大月さゆ)は現実の、苦楽を共にした生身の女だけど、ヘイワードの中の彼女はいつまでも「思い出の中の美しい少女」だったんだろうなぁ。
・だからこそ、本当に愛せたのはキャロルのような「愚かで一途な女」だったのかもしれない。シルヴィアへの愛はやっぱりメアリー・アンの思い出の延長線上にある気もするし。
・あの回想シーンの壮くんの服装は彼女の真骨頂だと思った。爽やかな風。
・洞窟シーン、展開はもうベッタベタで大好きなのですが、いまいち泣き切れなかったのはヘイワードがキレっぱなしだったからかな。個人的好みなんですが、正気と狂気を往復しながら一気に崩れるパターンの演技が好きなんです。
・何故かというと、テンション上がりっぱなし芝居は途中で見てる側のテンションが続かない場合があるのだ…。一瞬落としてはっとさせるのもテクだと思う。
・でもその辺、ローリーかしちゃんが上手く緩和材になっていてバランスよかった。包容力のある演技だったと思う。
・ラストはラブラブモード全開。NYでお幸せに…というか、詩人はNYだと成功できるんだろうかと最後までそこが疑問。
・フィナーレが大好き。いい感じだと思う。
・そのフィナーレで格好良くお辞儀するアドラーナガさんに本気でときめいてしまった、2度とも。
というわけで、とにかくテーマ曲が大好きなわけです。頭の中でぐるぐる回ってます(笑)
全体的に、キャストのバランス(見た目・実力・キャラ)がとてもよかった。そこら辺小池先生のキャスティング力なんでしょうか。エリザであれほど憎かった電飾もいい感じでした。クラブシーンの映像がなんか好きです。
小さい舞台でセットをほとんど変えず、違和感なくあれだけ場面転換してる辺りは拍手ものだと思います。ローリーの最初の衣裳と詩人設定だけどうにかしてくれてたらなぁ。
とにかく、2回見られて良かったです。
昼夜見てきました。昼13時開演~のマチソワはともかく、11時開演~始まる昼夜はとても身体によくないということに気づきました。辛いっす。
公演自体はとてもよかった。普通に面白かったし、宝塚的にも楽しかったです。あの辺りは元職場だったのでそれなりに店がわかるので、公演の合間にはおうどんとミニ丼をいただき、午後公演の後は大好きなお店で蟹三昧。公演以外の所でも幸せでした。
内容は箇条書きで感想。
・テーマ曲とOPがとても好きです。いい曲だ。1回見た後の2周目なんか、歌詞とあの明るさでなぜだか涙腺が緩んでしまったよ。
・そのOP、ちょっと不良な高校生が高校生にしか見えないとこがすごい。
・でもローレンス@かしげさん(貴城けい)、シルバーラメのジャケットにストレートジーンズはいかがなものかと。
・あの髪型とちょっといつもと変えたメイクでウインク&投げキスは反則だと思いました。グレー主体のアイシャドー・ノーズシャドーがとてもお似合い。
・「詩人」てなんだろう。ローレンスのあれは詩なのか?ちょっとポエムなエッセーとか、普通に作家とか、作詞家じゃダメだったのか?そもそも今時「詩人」は職業として成立するのか?
・自費出版なのに出版社に売り上げを咎められるのはどうなんだろう。推定15000ドルもかけて作った自費出版。どんな装丁で何部なんだ?それとも口八丁手八丁で出版社の社長だまくらかして印刷費1/3くらい肩代わりさせてるんだろうか。さすがかしげさん。(違)
・図書館に営業に行ってて大事なプレゼンに遅れる教師はいい教師じゃないと思う(笑)
・悪役チームのおじさまたちに惚れ惚れしてしまった。特にアドラー役のナガさん(飛鳥裕)にはうっとり。おじさま好きの血が騒ぎます。
・ロレンツォ@きたろう(緒月遠麻)。やっぱり君が大好きだよ。役そのものの美味しさ以外にも、きちんと演技して、きちんと自分の役作りをしていて感心。歌も結構しっかりしてた。末永くがんばってほしいです。
・消防士はともかく、どうみてもHGはヅカ的スミレコード的にOKなんだろうか。
・つーか消防士コスプレはおよそホストには向かないぞ?防火服とボンベで何十キロの装備だよ。
・そうか…ローリーに似合うのはタキシードか…うん、そうだね。君は正しいよジョニー@らぎ(柊巴)。
・関係ないけどジョニーを連呼されるたびに「素意や!」と踊ってた若かりし頃のあの人の顔が浮かびました。
・バラで白で海軍も大反則です。でもああいう服着せたらほんっとかしちゃん天下一品だと思いました。
・パトリシア@美穂姉さん(美穂圭子)の「スウィート・セブンティーン」に2回ともボロボロ泣いてしまった。歌声であれだけ人の心を捕らえるのは素晴らしい。「やってみたい役=ファンティーヌ」を是非やってほしいです。
・キャロル@涼花リサちゃんが、一歩間違うと下品になる役を可愛らしく演じててよかった。
・ホストスーツで女性陣を落としまくるかしちゃん。かしちゃんが「セクシー」に見える日が来るとは…(感涙)
・一幕終わりの引きは、火曜サスペンスのCM前のようだった。
・2幕の「牢屋越しの二人」を見たら、セットの使い方のせいで脳内にヘリが飛んだ。♪あ~あ~クリース うごけな~い あなたと~いーたーいー~♪と。
・シルヴィア@いづるん(天勢いづる)は、娘役転向1年とは思えないほどの出来で大拍手でしたが、惜しいかなかしちゃんと声が合わない気がしました。
・まいすいーとほーむでいちゃつくバカップルは、ロレンツォじゃなくても「いい加減にしてくれない?」と言いたくなった(笑)
・樽の上に板でテーブルのローリーのセンスがとても好きだ。
・ヘイワード@壮くん(壮一帆)の「崩れても清潔感は無くさない」ってのは素晴らしい才能だと思う。
・私の中でヘイワード役は男がやるなら佐野史朗だと思った。(ごめん)
・ローリーの中でメアリー・アン(大月さゆ)は現実の、苦楽を共にした生身の女だけど、ヘイワードの中の彼女はいつまでも「思い出の中の美しい少女」だったんだろうなぁ。
・だからこそ、本当に愛せたのはキャロルのような「愚かで一途な女」だったのかもしれない。シルヴィアへの愛はやっぱりメアリー・アンの思い出の延長線上にある気もするし。
・あの回想シーンの壮くんの服装は彼女の真骨頂だと思った。爽やかな風。
・洞窟シーン、展開はもうベッタベタで大好きなのですが、いまいち泣き切れなかったのはヘイワードがキレっぱなしだったからかな。個人的好みなんですが、正気と狂気を往復しながら一気に崩れるパターンの演技が好きなんです。
・何故かというと、テンション上がりっぱなし芝居は途中で見てる側のテンションが続かない場合があるのだ…。一瞬落としてはっとさせるのもテクだと思う。
・でもその辺、ローリーかしちゃんが上手く緩和材になっていてバランスよかった。包容力のある演技だったと思う。
・ラストはラブラブモード全開。NYでお幸せに…というか、詩人はNYだと成功できるんだろうかと最後までそこが疑問。
・フィナーレが大好き。いい感じだと思う。
・そのフィナーレで格好良くお辞儀するアドラーナガさんに本気でときめいてしまった、2度とも。
というわけで、とにかくテーマ曲が大好きなわけです。頭の中でぐるぐる回ってます(笑)
全体的に、キャストのバランス(見た目・実力・キャラ)がとてもよかった。そこら辺小池先生のキャスティング力なんでしょうか。エリザであれほど憎かった電飾もいい感じでした。クラブシーンの映像がなんか好きです。
小さい舞台でセットをほとんど変えず、違和感なくあれだけ場面転換してる辺りは拍手ものだと思います。ローリーの最初の衣裳と詩人設定だけどうにかしてくれてたらなぁ。
とにかく、2回見られて良かったです。
宝塚雪組全国ツアー「銀の狼」/「ワンダーランド」(ソワレ) ― 2005年11月13日 18:30
@市川市文化会館
駅で売ってたカボチャパンがあまりに美味しそうだったので、購入して会場へ。
着いたらすごいさばき待ち人数でびっくり!今回の公演は人気あるんだなーと思いつつ場内へ。
とりあえず、芝居・ショー通して
「キムはよくがんばった!」
というのが一番の感想かなー。
●銀の狼(初演のビデオは敢えて未見)
・幕開けのダンスと歌が怖かった
・まーちゃん@ミレイユ(舞風りら)はまり役!とにかく素敵でした。声が落ち着いているせいか、大人の女が似合います
・シルバ@コム(朝海ひかる)は銀髪時と茶髪時で雰囲気を変えててすごいなと。そしてこちらもはまり役
・衣裳の袖がたゆたゆしてるのはやはりヅカのお約束なのだろうか
・霧のミラノに続いてダメな大人役のハマコさん(未来優希)。お上手だったし、憐れっぽい雰囲気出てて良かったんですが、そろそろ格好いい男のハマコさん見たいです…
・でもハマコ素敵だよ。ハマコ上手いよ。雪組の魂だ、いつまでも居てくれ
・ジャンルイのキム(音月桂)。君はほんっと頑張った。悪だけど悪に染まりきってない、どこかいきがってる感じがとても良かったと思います。完全な悪だったら多分最後で破綻してない気がする
・ミズ(水夏希)のレイは、最後のマント姿で「おおお!」と。あとシルバと二人で酔いどれる辺りがとても好き。そしてこの人の台詞声がとても好きなことに気づきました
・刑事かなめ(凰稀かなめ)&女性記者あみたん(愛耀子)はいいバランスだったと思います。かなめの「なぜ医者が殺し屋にー!」の辺りは石井ヒギンズの「おかーさーん!?」を彷彿とさせるグーさでした
・でももうちょい気合い入れてキザるシーンがんばれ。他人が恥ずかしくなるくらいキザるのはヅカの基本だと思う
・シルバ・レイ・ジャンルイの関係と、シルバ・ミレイユ・ジャンルイの関係が良く見えたので、色々バランス良かったなーと
・シルバはミレイユに惚れたわけじゃない。シルバとミレイユは「私たちは鏡同士~♪」と解釈致しました
・だからラストシーンのどちらにも依存せず、ただ存在し合っている感じの二人はとてもかっこよかったと思う
・で、文庫版見たらあまりの甘々に驚いた。舞台版脚本のがいいね
●ワンダーランド
・ハマコさん気合い入りすぎです
・まーちゃんの「♪ヘイヘイヘイ~ワンダーラァン」が色っぽくてやはり好き
・水さん、そんなに気合い入れなくても…
・白鯨のシーンが客席登場。妙にひらひらした鯨の尾が臨場感を醸し出して…たと思う、多分
・海のセイレーン、美穂姉さん(美穂圭子)がいないから心配してましたが、いい感じで安心安心
・カウボーイのかなめ、がんばってたけどまだ照れがないかい?そしてかしちゃん(貴城けい)のキラキラ感は偉大だと思った。デコが光ってるだけの理由でなく
・しかし、かなめのとんでもない足の長さには驚いた。でも歌死ぬほどがんばれ
・カウガールの二人が可愛かった。愛原実花ちゃんはこのまま路線ですかね?
・デュエットダンスでまーちゃん撃つのはいづるん(天勢いづる)に変わりかおりちゃん(晴華みどり)。最後走り寄るところでドレスの裾踏んで、つんのめってました。可愛いからがんばれ…
・アラビア王子はかしちゃんの専売特許なんだなぁと改めて。キムがんばってましたが、あまりにも出てきた瞬間オカマに見えたせしる(大湖せしる)がなんだかちょっと気の毒に…つーかせしるの方がデカ…
・でも王子前のトレンチコートは頑張ってたと思います
・クラシックメドレーのハマコの「白鳥の湖」はいつまでも回って困ります
・水の「威風堂々」が堂々としてて安心
・「栄光」の「♪グロ~リグロ~リィハレルゥゥゥィヤァ~」のハマコさんに過剰な拍手をしてしまった。客席を貫く声量に乾杯
・「♪まだまだ続くよー」のキムのやりすぎなくらいのキザりっぷりに大喜びしてしまった。見習えかなめ、あれが男役だ(でも好きだよかなめ)。雪組若手5人衆の一本釣り大会。客席降り万歳
・ガイズのまーちゃんが素晴らしい!男衆に一人女子で華奢なのに、バシバシ踊っててかっこいいー!基本寄り添い系なのに一人でも立てるのがまーちゃんの素晴らしさだと思う
・最後の方でハマコさんがオラオラ言い過ぎです。大好きだよ(笑)
・相変わらずフィーナーレ早すぎてびっくりです
・ご当地ジェンヌ紹介はもちろん水さん。「千葉の星」言われてました
そんな感じでしょうか。芝居もショーも客席降りが多く、後ろから2番目でも1階席で良かったと心から思ってしまいました。2階の人は辛かったろうなぁ。
というわけで、結論としてはやっぱり雪組好きだなと。次はベルばらかぁ…はぁ。
駅で売ってたカボチャパンがあまりに美味しそうだったので、購入して会場へ。
着いたらすごいさばき待ち人数でびっくり!今回の公演は人気あるんだなーと思いつつ場内へ。
とりあえず、芝居・ショー通して
「キムはよくがんばった!」
というのが一番の感想かなー。
●銀の狼(初演のビデオは敢えて未見)
・幕開けのダンスと歌が怖かった
・まーちゃん@ミレイユ(舞風りら)はまり役!とにかく素敵でした。声が落ち着いているせいか、大人の女が似合います
・シルバ@コム(朝海ひかる)は銀髪時と茶髪時で雰囲気を変えててすごいなと。そしてこちらもはまり役
・衣裳の袖がたゆたゆしてるのはやはりヅカのお約束なのだろうか
・霧のミラノに続いてダメな大人役のハマコさん(未来優希)。お上手だったし、憐れっぽい雰囲気出てて良かったんですが、そろそろ格好いい男のハマコさん見たいです…
・でもハマコ素敵だよ。ハマコ上手いよ。雪組の魂だ、いつまでも居てくれ
・ジャンルイのキム(音月桂)。君はほんっと頑張った。悪だけど悪に染まりきってない、どこかいきがってる感じがとても良かったと思います。完全な悪だったら多分最後で破綻してない気がする
・ミズ(水夏希)のレイは、最後のマント姿で「おおお!」と。あとシルバと二人で酔いどれる辺りがとても好き。そしてこの人の台詞声がとても好きなことに気づきました
・刑事かなめ(凰稀かなめ)&女性記者あみたん(愛耀子)はいいバランスだったと思います。かなめの「なぜ医者が殺し屋にー!」の辺りは石井ヒギンズの「おかーさーん!?」を彷彿とさせるグーさでした
・でももうちょい気合い入れてキザるシーンがんばれ。他人が恥ずかしくなるくらいキザるのはヅカの基本だと思う
・シルバ・レイ・ジャンルイの関係と、シルバ・ミレイユ・ジャンルイの関係が良く見えたので、色々バランス良かったなーと
・シルバはミレイユに惚れたわけじゃない。シルバとミレイユは「私たちは鏡同士~♪」と解釈致しました
・だからラストシーンのどちらにも依存せず、ただ存在し合っている感じの二人はとてもかっこよかったと思う
・で、文庫版見たらあまりの甘々に驚いた。舞台版脚本のがいいね
●ワンダーランド
・ハマコさん気合い入りすぎです
・まーちゃんの「♪ヘイヘイヘイ~ワンダーラァン」が色っぽくてやはり好き
・水さん、そんなに気合い入れなくても…
・白鯨のシーンが客席登場。妙にひらひらした鯨の尾が臨場感を醸し出して…たと思う、多分
・海のセイレーン、美穂姉さん(美穂圭子)がいないから心配してましたが、いい感じで安心安心
・カウボーイのかなめ、がんばってたけどまだ照れがないかい?そしてかしちゃん(貴城けい)のキラキラ感は偉大だと思った。デコが光ってるだけの理由でなく
・しかし、かなめのとんでもない足の長さには驚いた。でも歌死ぬほどがんばれ
・カウガールの二人が可愛かった。愛原実花ちゃんはこのまま路線ですかね?
・デュエットダンスでまーちゃん撃つのはいづるん(天勢いづる)に変わりかおりちゃん(晴華みどり)。最後走り寄るところでドレスの裾踏んで、つんのめってました。可愛いからがんばれ…
・アラビア王子はかしちゃんの専売特許なんだなぁと改めて。キムがんばってましたが、あまりにも出てきた瞬間オカマに見えたせしる(大湖せしる)がなんだかちょっと気の毒に…つーかせしるの方がデカ…
・でも王子前のトレンチコートは頑張ってたと思います
・クラシックメドレーのハマコの「白鳥の湖」はいつまでも回って困ります
・水の「威風堂々」が堂々としてて安心
・「栄光」の「♪グロ~リグロ~リィハレルゥゥゥィヤァ~」のハマコさんに過剰な拍手をしてしまった。客席を貫く声量に乾杯
・「♪まだまだ続くよー」のキムのやりすぎなくらいのキザりっぷりに大喜びしてしまった。見習えかなめ、あれが男役だ(でも好きだよかなめ)。雪組若手5人衆の一本釣り大会。客席降り万歳
・ガイズのまーちゃんが素晴らしい!男衆に一人女子で華奢なのに、バシバシ踊っててかっこいいー!基本寄り添い系なのに一人でも立てるのがまーちゃんの素晴らしさだと思う
・最後の方でハマコさんがオラオラ言い過ぎです。大好きだよ(笑)
・相変わらずフィーナーレ早すぎてびっくりです
・ご当地ジェンヌ紹介はもちろん水さん。「千葉の星」言われてました
そんな感じでしょうか。芝居もショーも客席降りが多く、後ろから2番目でも1階席で良かったと心から思ってしまいました。2階の人は辛かったろうなぁ。
というわけで、結論としてはやっぱり雪組好きだなと。次はベルばらかぁ…はぁ。
宝塚歌劇団星組特別公演「龍星」 ― 2005年10月22日 11:00
@日本青年館
2階の後ろのはじっこでしたが見てきました。
面白かったですよ。でもなんというか、面白いのに熱くなれない、冷静に見てしまったお芝居でした。
トウコちゃん(安蘭けい)熱演!片袖びらびらの衣裳が格好良かったです。水色のブーツには驚きましたが、衣裳が全体的に好き。殺陣が多くて大変そうでした。
個人的に今回のめっけもんはれおんくん(柚希礼音)がえらい格好良かったこと。この子まだ新公学年なんですよね…?いやー、流石期待のホープ。ダンスダイナミックで見応えあるし、歌もそこそこ歌えるし、見た目格好いいし、なによりこの学年でトウコちゃんとがっぷり組んだ芝居して見劣りしないってのがすごい。ウメちゃん(陽月華)とも合ってていいカップルだった。
内容に関しては
・流石にあんな重大な秘密があるなら、自分に何かあっても伝わるように段取るだろう宰相
・鏡と格子の使い方で十二夜と阿修羅城を思い出した
・中階段あるのは素敵。ちょっとSHIROHを思い出したけど
・阿懶&達懶と霧影の「桃園の誓い」がちょっと笑えて、そして死に際はほろりと来た
・皇后様のお衣裳と髪飾りがとても好き
・花蓮の二刀流が大変そうだった。ウメちゃんお疲れ様
・龍星(本物)の部下の服従っぷりが見事だった
といった感じでしょうか。
冒頭でも書きましたが、すごく良かったのに見ていてなんでか熱くなれない、泣けないお芝居でした。(阿懶&達懶と烏延将軍の最後はほろっときましたが)
これで泣けずにバスティーユでボロボロ泣いた自分の感性をちと疑ってしまったよ…。でもあのシーンはワタルさんととなみちゃんに力業で持って行かれたんだよなー。「悔しいから絶対泣かないぞ」と気合いを入れたにもかかわらず。今回それがなかったのはトウコちゃんが達者な演技をする人だからなのかもしれない。昔から熱血に弱いからな、私。
あ、特筆すべきは音楽。すごく良かったです。好き系。
とりあえず見られて良かったと思いました。
終演後はいつも青年館に来ると日曜で閉まってるお気に入りレストランへGO。ランチの閉店30分前でしたが、美味しいコースが食べられて大満足。かしちゃんの青年館の時にも行きましょう。
2階の後ろのはじっこでしたが見てきました。
面白かったですよ。でもなんというか、面白いのに熱くなれない、冷静に見てしまったお芝居でした。
トウコちゃん(安蘭けい)熱演!片袖びらびらの衣裳が格好良かったです。水色のブーツには驚きましたが、衣裳が全体的に好き。殺陣が多くて大変そうでした。
個人的に今回のめっけもんはれおんくん(柚希礼音)がえらい格好良かったこと。この子まだ新公学年なんですよね…?いやー、流石期待のホープ。ダンスダイナミックで見応えあるし、歌もそこそこ歌えるし、見た目格好いいし、なによりこの学年でトウコちゃんとがっぷり組んだ芝居して見劣りしないってのがすごい。ウメちゃん(陽月華)とも合ってていいカップルだった。
内容に関しては
・流石にあんな重大な秘密があるなら、自分に何かあっても伝わるように段取るだろう宰相
・鏡と格子の使い方で十二夜と阿修羅城を思い出した
・中階段あるのは素敵。ちょっとSHIROHを思い出したけど
・阿懶&達懶と霧影の「桃園の誓い」がちょっと笑えて、そして死に際はほろりと来た
・皇后様のお衣裳と髪飾りがとても好き
・花蓮の二刀流が大変そうだった。ウメちゃんお疲れ様
・龍星(本物)の部下の服従っぷりが見事だった
といった感じでしょうか。
冒頭でも書きましたが、すごく良かったのに見ていてなんでか熱くなれない、泣けないお芝居でした。(阿懶&達懶と烏延将軍の最後はほろっときましたが)
これで泣けずにバスティーユでボロボロ泣いた自分の感性をちと疑ってしまったよ…。でもあのシーンはワタルさんととなみちゃんに力業で持って行かれたんだよなー。「悔しいから絶対泣かないぞ」と気合いを入れたにもかかわらず。今回それがなかったのはトウコちゃんが達者な演技をする人だからなのかもしれない。昔から熱血に弱いからな、私。
あ、特筆すべきは音楽。すごく良かったです。好き系。
とりあえず見られて良かったと思いました。
終演後はいつも青年館に来ると日曜で閉まってるお気に入りレストランへGO。ランチの閉店30分前でしたが、美味しいコースが食べられて大満足。かしちゃんの青年館の時にも行きましょう。
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